ダウンロード/☆らんま1/2 官能小説 「らんまの章」

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☆らんま1/2 官能小説 「らんまの章」

ACT7 【らんまは・・】

「レイさん、いやあ、おかげさんでいい思いさせてもらいましたよ・・」
「コホン!それでは、例の物を」
「わかっていますよ・・ふふ、全てが終わればお渡しします。まだまだわしゃあ満足でき
んでなあ」
「・・・・」
「あなたがなぜ、“あれ”を必要としているのかわからんが、わしの予想によるとあんた
のその力、スピードは生まれつきの物ではなく何かに依存する形で発動している。人間の
理解を超えた何かにね・・。でもその何かがあんたの中で消えつつある・・。ただ、あの
発掘現場であんたより先にわしが“あれ”を手に入れた。わしとて高校教師をしていると
はいえ、元は考古学を目指す者、“あれ”が特殊な何かである事、あんたにとって大事な
何かである事、後から調べたあんたのしてきた事、つまり、あんたは悪人、わしはあんた
の鍵を握る普通の教師・・」
レイは憮然とした表情で肩まで延びたロングヘアーをかき分けながら・・・。
「・・普通ではないと思いますが・・」
「ははは、まあ、いいでしょ。それより用意は完了したんですかね」
「はい・・・今17時ですから、そうですね、18時半頃にまずあかねさんの部屋に来て
下さい・・」
「そうするよ、頼んだからね」
「・・・・」

冷たい金属の感触にらんまは目覚めた。がんがんとする頭痛がらんまの目の前の景色をぼ
やけさせていた。
「うっうっ・・」
「おっ俺は・・」
らんまは寝てはいなかった。両手に金属の輪をはめられ、バンザイをする格好で吊り下げ
られている!足は地に着いていたがやはり足首に輪をはめられ、両足を拡げる格好で鎖で
拘束されていた。  ガチャ、ガチャアー 
暴れてはみても、やはりらんまにはどうすることもできない状況である。
「うう、ちきしょう、ちきしょう・・」
らんまが着衣しているものは胸と臀部と局部が露出されているボンテージスーツであった。
その張りのある見事な胸の膨らみは、あかねにはまねのできないものでありくびれたウエ
ストにきゅっと引き締まったヒップは少し小柄ならんまにとってまさにトランジスタグラ
マーと呼べるものである。
ガチャ!ドアが開き、のっそりと覆面の男が現れた!
男は舐め回すようにらんまの体を見渡すと口を開く。
「ほおー、見事なオッパイだねぇらんまちゃん!でもわしゃああかねちゃんのオッパイの
方が可愛くて好みやなあ」
「てってめえがあかねを・・くそうぶっ殺してやる!!」
「そんな格好で何言ってんの?せっかくほんとは男のらんまちゃんに女の悦びを教えてあ
げよーていうのに・・」
「てめえあかねだけでは飽きたらず、俺にも何かしようってのか?」
男はらんまに近づくと両手をにぎにぎとさせながららんまのバストを触ろうとする!
「やっやめろ!・・ばか!」
男はらんまの両胸を揉みしだきながら、その芸術的ともいえる見事な形のらんまのバスト
を征服していることに酔いしれていた。
「うーん、素晴らしい感触や!でもあかねちゃんの方がロリロリしてていいなあ・・」
「こっこの変態野郎!!くっ」
男は次にかがみ込むとらんまの局部をにやつきながら眺めている。赤毛のヘアーが覆って
いるがそれは淡く薄い為、らんまの割れ目がうっすらと透けて見えていた。
「ほほ、えらそうなこと言っていてもここは少女の様だねえ・・」
男は舌をのばすとらんまの大事な部分を舐めだした! ぺちゃ、ぺちゃ、ぷちゅう
「やっやめろ・・くそ!やめろう!!」
「こっこの野郎!!」
らんまは覆面の男に唾を吐いた!!
「やったね、らんまちゃん、これはきついおしおきが必要やなあ・・」
男はらんまを睨みつけると右手でらんまの乳首をねじり上げた!
「痛っ、くっくそう・・・はっ・おっお前は・・」
「おっお前、半年程前入って来た3年の理科教師じゃねえか?何だってこんな事・・・」
「は、ばれちゃあしょうがないねえ。こうなったらとことんやらしてもらうよ、ほひ!」
男は覆面を取り去り、声を上げる!
「ガンツさん!入って来て下さいな!」
「へっへえ・・」
ガンツは部屋に入って来たが一人ではなかった。ガンツの右手には一本の細いロープが握
られていた。そのロープの先には・・。  チリン、チリーン!
四つん這いで犬のように入ってきたのは他ならぬあかねであった!鈴の付いた首輪を装着
され、ピンクと黒の虎じま模様の猫耳、猫の手、猫の足、虎じま模様のブラジャー、下半
身はヌードといった姿である。 チリン!チリーン!
「ニャアー・・」
「おいで!可愛い子猫ちゃん!」
「あっあかね!」

ACT8 【らんまは・・2】

らんまは最初見た瞬間からあかねの異変に気付いていた。
「おっお前らあかねに何をした!答えろ!」
「何をって、ちょっとの間猫になってもらっただけだよ。それもわしに忠誠をもつ猫、ふ
ふ、こんなのわしにかかれば訳ないよ。えっと催眠効果だから心配いらんよ、うん」
「な、なんて事を・・」
「おいで、あかねちゃん、しっぽを付けてあげるよ!」
「ニャアーン」
ロープを外されたあかね猫は跳ぶようにして、男の膝元まで来るとしゃがんで顔を擦り付
けながらゴロゴロとおねだりしている。普段のあかねからは絶対見れない姿である。
「さあーあかねちゃん、お尻こっち向けてごらん!」
あかね猫はくるっと機敏に体を回転させると腰を高く上げ、お尻をふりふりさせている。
「ニャ、ニャアー」
「よくほぐしておかんとなあ」
そう言いながら男はあかね猫のア〇スをペロペロとしゃぶりだした。
「ニャ!ニャアア・・」
「気持ちいいかい?」
「気持ちいい・・ニャ、」
「そうかい、じゃあ入れてあげるよ。ガンツさん、貸して!」
男は50センチぐらいある虎じまのしっぽの先にあるゴムで出来た普通より少し小さい男
性器の形をしたものに唾をつけるとあかね猫のア〇スに埋め込んでいく!
「ニャ、ニヤァーン!!」
「やめろ!やめてくれー」
あかねの猫のコスチュームが完成し、男は満足したようにしっぽを掴んでいる。
「ばっバカ野郎!!」
らんまは絶叫するが、そんな事おかまいなしという感じであかね猫を抱き寄せる。
膝の上で体を丸め、両手は招き猫の格好をしながらにっこりと微笑むあかね猫!
「ちょっと重たい猫ちゃんだなあ・・」
そう言いながら右手であかね猫の大事な部分を撫で回している。
「おっお前、いいかげんにしろ、あかねに触るな、やめろ!やめてくれ!!」
「あかねちゃん、らんまちゃんがやきもちをやいてるよ!ほひ、さあこれを舐めてみてよ」
男は膝の上からあかね猫を下ろす!いきり立った一物があかねの視界に写った。
「ニャ、ニャーン」
あかね猫は何のためらいもなく男の一物に舌を延ばし丁寧に舐め上げる! ぺちゃ、ぺちゃ
下から上にかけて何度も往復させながら・・・。 ぺちゃあ、ぺちゃあ、ちゅぷ。
「はう、たまらん、うう、くっくわえてあかねちゃん!」
「ニャン?」
「ごっご飯だよ、おいしいから食べてみて!」
「ニャーン!」
あかね猫は一物を深々とその可愛い口でくわえ込む! はぷ、ちゅぷう
口を尖らせ、頬をへこませながら思いっきり吸引している!
「はあ、はあ、いい顔だよ!あかねちゃん!うっうう」
「うう、出る、全部飲んでね、ううっ」
どびゅ、どびゅう!大量の男の欲望が注ぎ込まれ、あかねは目を白黒させている。へこませ
ていた頬をぷうと膨らませた後ごくごくとそれを飲み込んでいく!
「はっはあ、ご馳走様は?」
「にゃーん!」
「あっ・・あかね・・ば、・・ばかやろう・・」
あかね猫はくるっとまるまって、猫のように眠りだした。あかねにとってはこれは夢の中で
の出来事なのだろう。しかし、今度目覚めた時にはこの効果もなくなり本来のあかねに戻っ
ているはずである。
「あっあかね!どうしたんだ、おい!!」
「心配しなさんな、ただ寝てるだけだよ、さあ前座は終わったよ。今から本番だからね」
「なっ何い!」
男は拘束されているらんまの後ろに立ち、ボンテージスーツから露わになっている形の整っ
たらんまのヒップを眺めている。
「かっこいいお尻だねえ、らんまちゃん!」
「おっおい・・何をしようってんだ・・」
らんまが顔を後ろに向け、男を見るとその股間は今までにない程に張りつめていた!
「おっおめえ、一体どうなっ・・・、おっおい、やめ・・」
男はらんまのヒップを両手で撫で回していた。さらに両手の親指で左右に拡げて・・。
「うーん引き締まってるなあ・・。いや、実はここに入れてみたくてね・・」
「なっ・・うっ嘘だろ・・やっやめてくれ」
「大丈夫だよ、そんなに痛くないさ。ガンツさん!」
男はガンツから小さな小瓶を受け取ると人差し指を瓶の中に差し入れた。指の上に乗った白
いクリーム状の物をらんまのア〇スに塗り込んでゆく!
「ひゃ!やめろ、やめろう!」
男はらんまの腰に手を回し引き寄せ、尻にぴたりと一物を押し当てる!
「てってめえ、ちっちきしょう・・」
「さあ、らんまちゃんのこっちの処女の開通式だ!ほひひ!」

ACT9 【らんまは・・3】

「くっくそう、やめろ!やめろう」
腰を強く抱きかかえられたらんまは必死で暴れている!次の瞬間! めりめり! 男の一物
がらんまのア〇スにゆっくりと埋没していった!
「痛っ、痛い、痛いよ・・」
「はう、すごい、ちぎれそうだ!」
「やっやめて・・うう・・」
「たったまんない、たまんないよ、らんまちゃん!」
根本まで差し込み、今度は一気に引き抜く! ずるー! 
「ぐっぐうう」
もう一度一気に根本まで差し込むとらんまは悲鳴を上げた!
「ぐあああー、ぐ、ちきしょう、ちきしょう・・」
男は小刻みにピストン運動を開始した。 ぐしゅ、ぐちゅ
「はあ、はあ、らんまちゃん、もっと女の子みたいによがってよ!」
「うっそんなこと・・できるか・・」
「じゃあ、あかねちゃんを起こして替わってもらうよ」
「うっあっあかねには何もするな・・」
「はっ早く、色っぽくよがってよ・・」
「・・・あっああん、ああ」
「もっと、色っぽく!」
「・・・・」
「しないの?」
「あん、あああん」
「感じてるの?らんまちゃん?どうなの?」
「・・かっ感じてる・・・」
「誰が?どんな風に?」
「らんま、らんまのお尻が・・ううくそう、うう感じてます・・」
「らんまちゃんのお尻今どうなってるの?」
「・・・・」
「うん?あかねちゃん起こそうか?」
「らんまのお尻にはあれがはまってます・・・」
「ああ、ああん」
「いい、らんまちゃんのその声、かっ感じるう」
男はらんまのバストを両手で揉みながら、さらに腰の動きを早める!
「あん、いやあ、ああん・・くっくそう・・」
「らんまちゃんのお尻に今入れてるんだー!たまんない、出ちゃう、出ちゃうよ!!」
どびゅ、どびゅうううう・・
「ばっばかやろう・・・」
らんまのその声は消え入りそうに弱々しかった。閉じた瞼から、じわりと涙がこぼれ出す。
ずるり!男は一物を引き抜き満足げにらんまに語りだした。
「ふうう、最高だったよ。らんまちゃん、どうだいカマをほられた気分は?」
「ちきしょう・・ちき・・し・・ょう・・」
これ以上はない・・と言える屈辱を味わったらんまは心に一つの誓いをもった。もし自由に
なった時にはただでは済まさない!・・と。
「さあ、今度は女にしてあげるよ・・。水をかぶってなる女ではなく、ほんとの女にね」
「なっ・・おっお前・・人間じゃねぇ・・」
「そう、確かにわしは普通ではない・・欲望がさらに欲望を生む・・この体には終わりがな
いんじゃ・・」
「ふん、ただの変態おやじが何言って・・」
バシ!バチィ! 男はらんまの尻に平手打ちをする!
「ぐっくっくそう」
「どんなに強がっても、拘束されている事実は変わんないんだよ」
男はあかねの方につかつかと駆け寄る!
「おっおい、あかねにはもう・・、おいっ」
「ふん、気が変わったんだよ!」
男がすやすやと心地よさそうに眠るあかねのコスチュームを全て外すとあかねは全裸となっ
たがそれでもあかねは体を色っぽくくねらせながらムニャムニャと寝ている。 パン!!
男はあかねから距離をおき、柏手を打つとあかねはその両目の瞼をゆっくりと開ける!
「うっうん・・」
「お早う、あかねちゃん!」
「あっあたし・・うっうう・・」
「あかねちゃん、ずいぶんとすっきりした格好だけど風邪ひかないかい?」
あかねはきょろきょろと回りを見渡した後、全裸である自分に気づく!
「きっきゃああ、いっいや」
あかねは思わず胸を右手で隠しぺたんと地面にしゃがみ込む格好となる。さらにあかねの目
に無惨な格好で拘束されているらんまの姿が目に写った!
「らっらんま!!」
「あっあかね!」
あかねは恥ずかしさも忘れ、らんまの戒めを解き放とうと一心にらんまの元へ向かう!
「らんま、あっあっ!」
矢の様に跳んできたガンツはそのたくましい腕をあかねのウエストを巻き込む様にして抱き
しめあかねの動きを止める!ガンツの体に16才の少女のか細く幼気な肉体が密着し、ガン
ツは心を動揺させていた。
「あっあかねちゃん、ごっご免っす・・」
「いや、離して、離してえー・・」
あかねは必死に暴れてはいるが怪力であるガンツにとっては子供を押さえつけているような
ものである。躍動し、全裸であるあかねの肉体がガンツの胸を踊らせ、動揺させていた。
「あっあかねちゃん・・・」
「どうしたの、ガンツさん顔真っ赤にしちゃって・・」
「なっ何でもないっす・・」
「あかねちゃん・・よく見ててね、らんまちゃんが女になるとこ・・その為に起こしたんだ
からね」
「いや、お願い、もう許して、らんまにひどいことしないでお願い!」

ACT10 【らんまは・・4】

らんまは男の顔を睨み付けていた。歯をむき出しぎりぎりとさせ、今にも挑みかかろうとい
うらんまであるが、鎖がガチャガチャとむなしく揺れるだけである。男がらんまのボンテー
ジスーツのジッパーを上から下まで一直線に下げるとらんまのバストが大きく揺れた!
「うーん、色っぽーい」
さらに背中のジッパーを下げるとぱらぱらと解体する様にスーツが下に落ちらんまは生まれ
たままの姿となる。男がおもむろに手元のリモコンのスイッチを入れると! ギッギー
天井から鎖が巻き上げられらんまの両足がゆっくり持ち上げられる!
「うあ、なっ何いー・・」
まるでおしっこをさせるような情けない格好になったらんまを見ながら男は一物を自らの手
でしごいている。 しゅっしゅっ
「らんまちゃん、うう、いいよその格好、うう、らんまちゃん!らんまちゃん!」
「こっこの変態野郎!!」
男はいきり立った一物をらんまの股間に押し当てるとあかねに問いかけた!
「あかねちゃん、見てる、見てるのー」
「いやあ、いや、いやあああ・・」
あかねはガンツの腕の中で激しく暴れた・・あかねのヒップがガンツの股間を打ち付ける!
「あかねちゃん、ご免っす・・うう」
「離して、離してえ・・」
男はらんまのウエストを両手できつく押さえ込み、ぐいっと腰を前にやった。 ズブリ!!
男の一物がゆっくりと吸い込まれるようにらんまの秘部に入っていく! ぐにゅう
「すっすごい、締まるよらんまちゃん!力入れてるんだろうね、こんな締まりは初めてだよ
、あかねちゃんの時より断然締まるよ!!」
「うっううう、くそう、覚えてろ、覚えてろ、ちきしょう・・・」
男が激しくピストン運動を始めるとらんまのバストがそれに合わせ揺れている。男は形の整
ったらんまのバストを揉みし抱き、乳首をしゃぶり上げる!
「はう!らんまちゃんとやってるんだあ!いい、いいよ!」
「ああ・・うっ・・あああん・・」
「いい声出せんじゃねえか!正直になんなきゃなあ・・。ガッガンツさん!ガンツさんもや
っちゃってよ!」
「・・は、どういうことっすかあ?」
「はっはあ、何遠慮してんの?あかねちゃん好きなんだろ、やりたいって思ってたんだろ、
何したっていいんだよ、こんなチャンスもうないよ」
「おいらは・・おいらは・・」
「これは命令だよ、わしの言葉はレイさんの言葉なんだよ」
「命令なら仕方ないっす・・」
自らの本当の欲望を命令という言葉に置き換えている自分に精神が崩壊していく!目つきが
変わり、本来ガンツが持っていた獣の姿が蘇る!ガンツはあかねの両肩を掴むと地面に押さ
えつけ右手で思いっきりあかねの右のバストを掴んだ!
「ぎっぎゃああああ、痛い、痛いいいー」
次にぶっきらぼうにあかねの口に吸い付きキスをするとあかねは窒息しそうになり目を白黒
させ、足はばたばたとガンツを蹴り上げ、暴れている。ガンツは次にあかねの両足首をがっ
しりと掴むとそのまま怪力で上に持ち上げた。逆立ちの格好になったあかねの足を左右にぐ
っと拡げ、股間を獣の様にむしゃぶりつくガンツ!!
「ひぐ、やっやめてえ、うあ、うああ」
「やっやめろ!やめろう!!あかねー」
「ほほ、ガンツさんやるのう、こっちももうイきそうや!」
どびゅ、びゅ、びゅううう!! 男は果てたが、ガンツの姿に刺激されなおもそのままらん
まを責め立てていた。らんまの割れ目がぶくぶくと血を交え、泡立っている!
「女になれたね、らんまちゃん!でもまだ満足できんよ、はう、うう」
「うう、痛い、痛いよ・・」
グルルル・・獣の様にひょう変したガンツは逆立ち状態になり足を拡げられたあかねの股間
を執拗に舐め上げていた。あかねは宙づりの格好で頭を打たないように手を地面に押さえつ
けていて、本当に逆立ちをしているような格好であった。 びちゃ、びちゃああ
「うっやっやあああ!」
ガンツがあかねの足首から片手を離すとあかねは地面に頭を預けた。あかねのバストは引力
の法則よろしくぶらんと下を向いている。ガンツがズボンのジッパーを下ろしもぞもぞとさ
せながら一物を取り出す! ぶらん! 下からその光景を見ていたあかねは悲鳴を上げた!
「ひっひい」
むくむくと大きくなったガンツの一物はあかねにとって驚異であった。長さは約25センチ
、直径は5センチはあろうか・・また睾丸の部分は陰毛がジャングルの様に覆い茂っている
。ガンツはまたあかねの両足首を掴み持ち上げるとあかねは再び逆立ち状態となった。
「あっあああ」
あかねの大事な部分と自分の睾丸が重なり合ったところであかね全体を上下させながらその
感触を楽しむガンツ!
「うあっうあっうあっうう」
その行為に飽きたガンツはあかねの股の間に自分の股をクロスさせ、ちょうど立ったままの
“松葉くずし”の格好となりあかねの右足だけを両手で抱きかかえている。あかねの右足を
怪力で上下させるとお互いの性器がこすれ合い卑猥な音をたてる! ずちゅ、ずちゅ
「はう、うああ、うう」
やがてガンツは左手であかねの右足をしっかり掴んだまま、右手で一物を掴み、あかねの小
さな入り口に狙いを定めようとした。しかし、あかねが暴れる為ままならない!いらだった
ガンツはあかねの右足を強引に持ち上げると一物があかねの部分にぴたりと合いそのままぐ
っと持ち上げた!! めりめり ほんとにそんな音がしそうな感じで犯されるあかね!!
「ぎっぎゃああああ」
「痛い、痛いいいい、ぬいて、ぬいてええ!」
獣となったガンツにはその声は聞こえず、あかねを激しく上下させる。 ぐぎゅう、ぐぎゅ
「ひぎゃあああ、痛い、痛いいい」
上下の動きに合わせあかねのバストが揺れる!あかねはあまりの痛さに喉をからすように大
声をあげ、その手を股間に押し当てていた。
「いやあ、これ、ぬいてー、ぬいてー、いやああああ!!」
らんまの目の前でアクロバティックな姿で犯されるあかね・・・。これを見ていた男はさら
に興奮しらんまを執拗に犯し続けている。 どびゅ、どびゅうう
「はあ、はあ、これで何度目だい、らんまちゃん!」
「・・・・・」
らんまはもはや虚ろな表情をしていた。人形の様に体を男に預けるらんま・・・。
ガンツの射精が始まった、口を大きく開き上半身を震わせながら大量・・ほんとうに大量の
欲望をあかねの中に放出する!! ぶびゅうううう、ぶぶ、ぶびゅうううう!
ガンツがあかねの秘部から一物を少し引き抜くとあかねの中に収まりきらない泡だった精液
がぶくぶくと溢れ出し、あかねの胸のあたりまで流れ出していく!
「・・・・」
ガンツがあかねを解放すると崩れ落ちるように地面にその身を預けた。 どさ、 あかねは
地面に大の字の不自然な格好のまま足先をぴくぴくと震わせている。ガンツはあかねのへそ
のあたりに溜まった自分の精液を指ですくい上げるとあかねの乳首に円を描く様に塗りたく
っていた。あかねは口を半開きにし、わずかに開けているその瞳からは涙がにじんでいた。
「あかねちゃん・・・・・」
ガルルル ガンツはあかねのバストを両手で掴むとその谷間に自分の一物を差し込む!
「うお!うお!」
雄叫びをあげながら、腰を前後させあかねの胸の感触を楽しむガンツ!あかねはされるがま
まの状態であった。やがて、  びゅう、ぶびゅうう  大量の欲望があかねの顔を汚す!
白い液体があかねの目や鼻や唇のあたりに飛び散り、遠くからみると真っ白な顔になってい
てその量の多さを物語っていた。
「ううう・・・」
ガンツの精神は崩壊していた。 ガルルル!

ACT11 【終劇・・・】

「すごい、やるねえ、ガンツさん!」
ガルル! ガンツはらんまを犯し続けている男につかつかと駆け寄っていく!
「どうしたのガンツさん?」
ばき!がつん!ガンツの拳が男の顔を殴りつけ炸裂する!
「ぐあ!!」
男は2メートル程吹っ飛ばされ、ぴくぴくと気絶しかかっていた。 ガルル 次にガンツは
手慣れた操作でらんまの戒めを解き放った!薄れゆく意識の中で男は声を漏らした。
「きっきさま・・」
男は震える手でトランシーバーでレイに連絡を入れる。
「レイさん・・ガンツが裏切った・・このままではあれは渡せん・・・」
自由になったらんまは連絡を入れている男の前まで来るとその顔を思いっきり蹴り上げる!
「がああ!」
「仕返ししてる暇はねえ・・奴が来る!」
らんまは心にそうつぶやくとぼうーと立ちつくすガンツを払いのけ、あかねの元へ!
らんまはあかねを抱き起こすと床に落ちていたタオルであかねの体と顔の汚れを優しくふき
取っていた。“ううん”あかねはゆっくりと正気を取り戻しその視界にらんまの顔が写る。
「らんま・・らんまなの?」
「あかね・・・可哀想に・・なんでこんな目に・・」
あかねは視界の中に大きく写るらんまの顔に安堵感を覚え本来の微笑みを取り戻す・・。
「・・ご免ね・らんま・・あたしもうらんまのお嫁さんになれないね・・」
「ばか!何があってもお前はお前だ!」
らんまはあかねの手をぎゅっとつかんだ・・。
「らんま・・らんまの手・・暖かい・・」
「・・・逃げるぞ!あかね!」
らんまは鋭敏に殺気を感じていた。
「近い!」
このままレイと戦っても勝てるかどうかわからない・・。今はあかねをこの館から連れ出す
のが最大の使命! バタン! らんまはあかねを抱きかかえ、部屋の外へ飛び出す!地下室
であるという認識しかないらんまは目の前に幾つもの部屋が存在する長く続く廊下が、らん
まの心を惑わせている。
「何なんだ、ここは・・。おい・・」
「とにかく迷ってる暇はねえ!」
長く続く廊下をひた走っていくらんま! すざー その影は回りに黄金色に写る光の破片を
散りばめながら、らんまの前に立ちふさがった!。
「レイ!?」
らんまはあかねを廊下の床に預けるとレイに向き直る!あかねは体を丸めるようにして視線
をただらんまの顔によせているだけであった・・。らんまはぎりぎりと拳法の構えをとる!
ずく!ざ、ざああ・・。いくつもの拳を形どった光の矢がらんまの顔をかすめ、頬に傷を作
るとらんまの顔に血がつたっていった。 ぐぐうう!
「てってめえ!どっどこだ!」
「ここですよ、らんまさん」
レイが言葉を言い終えるまでにらんまの拳がその方向に向かって炸裂する! ばぐ! しか
し拳は空を斬るとらんまは再び神経を集中させながらレイの存在を確かめていた。
「くそう、出て来やがれ!!」
まるでモザイクが画面を整える様にレイがらんまの前に現れる。しかしレイのその表情は憂
いを含みうなだれていた。
「こっこの野郎!」
らんまの拳を難なく退けるとレイはらんまに語りかけた。
「無理ですよ、私には決して勝てません。しかし私もこれでもう終わりです・・。いえ・・
終わりにしたいんです・・・」
ぼぎ、ぼぐう!ばきいい!
拳が体全体の急所に炸裂した・・。らんまの体ではなく、レイの体に・・・。
「はあ、はあ・・」
らんまは確かな手応えを感じるとレイにもう一度向き直った。しかしその姿はなく、耳にあ
かねの漏らす小さな言葉が聞こえるだけであった。
「らんま・・」
「あかね・・」
「・・・・」
「帰ろう・・あかね」
「うん・・・」
「何だったんだろうな・・ほんとうに」
「・・・・」
「らんま・・あたしはあたしだよね・・」
「・・あかねは・・今までと変わらない、あかね・・」
「らんま、らんまあ」
あかねはただ、らんまのぬくもりを感じていた。

END

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