ダウンロード/☆らんま18禁リクエスト小説 前編

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☆らんま18禁リクエスト小説 前編

【プロローグ】

“乱・・馬、・・らんま・・らんま・・らんま・・”
呪文のように一つの言葉をあかねは消え入りそうな声でくり返していた・・。

「おいもう、やめた方がいいんじゃないか?」
「俺、まだやってない・・あかねちゃんとやるんだ、ずっとずっとしたかったんだ」

切り裂かれた制服、唾液と精液にまみれた虚ろな顔、精一杯抵抗した事を感じさせる体の切り傷・・。
天道あかねは体育館の中にいた。
跳び箱の上に仰向けに載せられ、手足は大勢の男たちに押さえられつけている。
泣き声すら上げる元気のなくなった彼女の体を数十人の男たちの手のひらが飽きることなく撫で回し
触り続けていた。
“ふぁ、ふぁあ・・”
泣き声とも叫び声ともいえないあかねの呻き声を聞きながら、男たちが跳び箱に載せられた彼女の膝を
掴み脚を大きく開く・・何度も犯され、形を変えつつある彼女の局部に一物をあてがい、一気に貫いた。
“ふぐぐう、”
「あかねちゃん・・あかねちゃん・・ごめんなさい・・」
数回腰を動かしただけで彼はどくどくとその欲望をあかねの中に注ぎ込んだ。一体何度目だろう・・。

「助けて・・助けて・・助けて・・・」
「・・・・」

「はあ、はあ、あかねさんの姉ちゃんってオッパイ大きいからパイズリ最高!」
「精一杯・・頑張るから、あかねを・・あかねを許して・・お願い」

【part1 いつもの事だけど】

日差しが窓を通り過ぎると天道家にまた朝がきた。早乙女乱馬の許婚である天道あかねは大きく鳴る
目覚まし時計のボタンを押すと上半身を立ち上がらせ大きく背伸びをしていた。
「ふっふあああ、もう朝?」
いつまでたっても朝ご飯を食べに来ないあかねを心配して長女のかすみが部屋の前まで来て声を
かける。
「あかね、起きなさい、早くしないと・・」
「はああい、かすみお姉ちゃん!今、いきます」
“ちょっと寝坊しちゃった、早く着替えて顔洗わなきゃ”
あかねは急いでパジャマから制服に着替え、鏡の前で全体をチェックする。
「よし!・・って、早くしなきゃ!」

あかねは足早に洗面場に向かうとそこには歯を磨いてる乱馬がいた。
「あっ乱馬、お早う、あんたもゆっくりしてるわねえ」
「ふあ、あかねか、お早う」
乱馬は洗面場の前で軽く体操をしていた。
「今日もいい天気だ」
「終わったんなら早く替わってよ!あたし急いでんだから」
「そんなに急がなくてもまだ大丈夫さ・・ところでおめえ、今日もやるんだろ?」
あかねは歯を磨きながら鏡に映っている自分自身を睨みつける。
「しょうがないじゃない、九能先輩がみんなにあんな事言っちゃって・・」
「あんな事って?」
「・・あかね君と交際したくば天道あかねを倒す事だって」
「はは、モテモテで結構じゃねえか、じゃ先行くぜ、飯、飯っと!それ」
乱馬は人差し指であかねのおでこをこつんと突いた後、足早に居間に向かった。
「あっらんまあ!! もう、人事だと思って、やんなっちゃう!」

「遅いな・」
校門の中でラグビー部員であるその男はいかつい体を揺らしながら、天道あかねの登場を待ちわびていた。
その後ろには柔道部、相撲部、野球部といった連中がユニフォームに身を整え鼻息を荒くしている。
総勢50人の男たちがたった一人の少女に勝負を挑んで交際を申し込むという朝の珍事はもはや
風林館高校の名物になりつつある。

「さあ、今日は誰から?!」
天道あかねが校門をくぐるのと同時に彼女に各部員が群がった。あかねはボクシング部の男のパンチを
上体を下げ難なくかわすとすかさず、回し蹴りを入れる!
“ぐふ!”
「あかね君!勝負!」
剣道部の男が竹刀であかねの腹部に突きを入れようとすると彼女は大きく脚を開きながら飛び上がった!
捲くれあがったスカートの中から彼女の白い布地が見えると一同は大きく歓声を上げる!
“うおおおお!!”
竹刀を両手で掴むと回転しながら男の頭部に蹴りを入れるあかね!
“がつん!”
その他大勢が複数で群がるが、あかねはくるくると回転するように男たちをなぎ倒してゆく。
「ふう、終わった。もういつもの事だけどやんなっちゃう」

「天道あかね!いざ、勝負!」
「くっ九能先輩!」
九能が竹刀を振り上げあかねに挑みかかろうとした時、一人の影が吸い付くように近づくと彼の背中に
膝蹴りを入れる!
“がふっ”
あえなく地面にキッスした九能はめり込んだ顔面を起こすとその男を睨みつけ口を開いた。
「ぶっ無礼者お!おのれこの風林館高校の蒼いいかづちに向かって・・何やつ!」

「挨拶代わりだよ!俺か?俺は昨日転校してきたヤイバって言うんだ、覚えとけ、それにお前じゃこの女
倒せそうにないしな」
小柄でまるで少年の様な美形の男はその容姿に似合わない言葉をはいていた。
「女!俺が相手だ、お前の事気に入ったぜ、俺の女になれ!」
「何よ!失礼ね、それにあたしは“女”じゃないわ。天道あかねっていうのよ、覚えときなさい」
あかねはぎりぎりと身構えると鋭い目でヤイバを睨みつけた。回りのギャラリーがざわめきはじめると
ヤイバが群集に一喝をいれる。
「うるせえんだよ、おめえら!女一人に束になっても敵わないなんてよ・・」

「あかねか、いい名だ・・・いくぜ!」
ヤイバがぐんぐんとあかねに近づいていく!その動きは不規則でまるでビデオのコマ送りの様・・
突然、ヤイバがあかねの前に出現する!!
「あっあっ!」
ヤイバの拳があかねの腹部に決まろうとした時、拳が拳を退けた!
“がしいいん!”
「らっ乱馬!!」
乱馬は衝撃のあまり体勢を崩しながら地面に投げ出される。あかねの体が無傷なのを確認すると乱馬
はほっと胸を撫で下ろした。
「てってめえ!」
ヤイバは乱馬に向かって突進する!ごうごうと唸りを上げながら彼の拳が乱馬に向かう!しかし、
乱馬は間一髪でヤイバの拳をかわし回転しながら飛び上がり、距離をおいて彼の前に着地した。
「俺は早乙女乱馬!お前の相手は俺だ」

ヤイバは両腕を持ち上げ不思議な構えをすると大きく息を吸い込んだ。次の瞬間、ランダムで高速に
動く彼の体が乱馬の目を惑わした!ヤイバが乱馬の目の前に出現する。
“ぐが、ぐが、ぐががが!”
乱馬の目には一本の拳が複数に見えた様な気がした。乱馬の体に決まった拳によって彼は5メートル程
吹き飛ばされる!
「ぐっちっちきしょお!」
「らっ乱馬あ、大丈夫?!」
「ふん、たわいのねえ。そうか・・あかねはお前の女なんだな」

乱馬がゆっくりと立ち上がった。
「何?」
「全然効かねえんだよ、おめえは確かに早いが肝心の力がねえ」
「いくぜ・・」
ヤイバに近づくと彼は映像が歪む様に乱馬の攻撃をかわそうとする!乱馬は最初からその方向に
向かって拳をはなった!
「火中天津甘栗拳!!」
“ダダダダダダダ!!”

ぐったり倒れこんだヤイバの顔をあかねは覗き込みながら口を開く。
「ちょっと、あんた大丈夫なの?」
かすかな言葉があかねの耳に届いた。
「・・ううん、ちきしょう、こんなに簡単にやられるなんて」
「しょうがないわよ、あんた小柄でおチビさんだし、ほんとは弱いんでしょ?ふふ
それに乱馬のやつ本気出すとすっごく強いんだから・・だからもう勝負なんてしないで、お願い」
「おチビさん?・何だと・・」
「・・・」
「そうだな、たぶん今の時点では俺はあいつには勝てねえ、そのかわり・・」
「・・そのかわり?」

「必ず、お前を俺のものにしてやる・・俺を馬鹿にしたこと後悔させてやる」
「何言って・・」
あかねはその言葉に背筋にぞくぞくしたものを感じたが、ゆっくりとその身を起き上がらし、
乱馬のいる方向を見つめる。強い風があかねの髪をたなびかせていた。

「・・行くぜ、あかね、何してんだ」
「ちっちょっと待ってよ、らんまったらあ・・」

【part2 ヤイバの罠】

幾日か過ぎた朝、いつものように乱馬とあかねは登校の道を歩んでいた。
「はあ、全くいい天気だな、よう、かすみ姉ちゃん今日の晩には帰ってくんだろ?」
「帰ってくるわよ、ちょっと親戚のうちにお出掛けしてるだけじゃない・・」
「・・・・・」
「どうしたんだ、あかね。なんか元気ねえぜ」
「あっ別に飯の心配してるわけじゃあ・」
「・・・・」
「おい、おめえ・・」

「ううん、別に・・あのさあ、もしあたしに何かあったら・・あたしの事を・・」
そう言いかけた後、あかねは目を閉じ口をつぐんだ。
「何言ってんだ?お前・・」
「・・・ううん、何でもない」
天道あかねの心は一通の手紙に支配されている。昨日、自室の窓に挟まれ折りたたまれていた
紙には彼女にとって信じられないような内容が書かれていた・・。

“この女・とらえた・・明日一人で・・20時・体育館に来い・・
絶対、だれにもいうな・・必ず一人で来い”

紙と一緒にあかねの姉である‘かすみ’らしき人のピントのずれた写真が添えられている。
それは見知らぬ男に後ろからかすみが掴まれ、拘束されているというものだった。
“・・かすみお姉ちゃん・・・こんなの絶対嘘よ、でもこの写真・・”
「確かめてやる!!絶対許さない」
急に上を見上げ大きな声をあげたあかねに乱馬は目をくりくりとさせ驚いた。
「あかね、大丈夫か?何か悪いもんでも食ったのか?」
「・・・・」
乱馬はいつものようにあかねからの反撃に身構えたが彼女はぶつぶつと独り言を言っている
様に見えた。
「あかね・・」

時計の針は20時を過ぎていた。夜の闇に包まれた校門をあかねは駆け上がり、静けさに
包まれた夜の運動場を体育館に向かって歩いていた。いつも自分が生活している学校とは
違う夜のおどろおどろしさにあかねはぞくぞくとする不安感を抱いていた。

“かすみお姉ちゃん、いるの?・・いて欲しくない”

体育館の鉄扉をぎいいっという音を立て開けるとあかねは大きな一声をあげた!
「出てらっしゃい!!卑怯者!」
しかし、空間に声がこだますると静けさがまた彼女を包み込んだ。
「誰もいないみたい、・・」
その時、立てられているバスケット用の籠がぽうっと光輝いた。籠の上にまたがり、
佇んでいる人影が口を開く。
「よく来たな、あかね・・きっと来ると思ってた」
「あっあんた、この間のヤイバって人?」
ヤイバはバスケットの籠の上からくるくると舞い降りると歩み寄り、ゆっくりとあかねの顔を
睨みつけた。その顔には余裕さえ感じられる。

その頃、天道家の門をくぐる人影があった。
「ただいま」
玄関を開け、しゃがみこみながら靴を取っているかすみにかけつけた次女のなびきが答える。
「おかえり、かすみお姉ちゃん!早かったんじゃない!」
「うん、予定より早い便に間に合ったから・・おみやげ買ってきたからみんなで、そうそう
あかねのリクエストのお菓子」
「あかね、あれ?」
「あっ乱馬君、あかねは?」
「おっおう、見てくる」
「あいつ、いねえ、こんな時間に・・」

あかねはぎりぎりとヤイバを睨みつける。
「・・一つだけ聞くわ、かすみお姉ちゃんはいるの?」
「いないよ・・あんなの合成写真にきまってんじゃん、はは」
「・・とんだ茶番ね・・あたし帰る!でもこれであんたを許したわけじゃない」
「感じないか?あかね」
「えっ」
「闇の中を見ろ!!」
その言葉を聞き終えるまでに彼女は背筋にぞくぞくとしたものを感じていた。ゆっくりと
体育館の奥を振り向くと闇の中に届く微かな光にてらされるいくつもの目が見えた。
“人がいる、10人や20人じゃない”
「や・れ・よ!」

「あっ・・」
無数の走る足音が天道あかねにせまる!
「なっなに?!!何なの」
「ははは、いつも、毎朝やってるバトルだろ?照明もつけてやる」
電源が入ると体育館全体が明るく照らし出された!!その時、鍵ですでに館の出口はかたく塞がれている。
「あっあっ」
あかねは身構えながら回りを見回した、たくさんの運動部の男たちがそれぞれ手をひろげ勝負を
挑もうとしている。
「天道あかね、勝負!」
それぞれが呪文のようにその言葉を繰り返していた。
「あんた達!こんな事していいと思ってんの?」
ヤイバが高みの見物で笑いながら口を開く!
「はは、そいつらには少し暗示をかけてある、しかし、これがこいつらの本心かも知れない。とにかく
交際だか何だか知らないがお前とやりてえんだよ!」

ヤイバが言葉を言い終えると自分に向かって皆が走り出す!
“ずざざあー”
一人の16才の少女でしかないあかねは戦おうとせず、出口に向かって一気に駆け出した。不安に足がもつれ
そうになりながら・・・
“だっだっだっ”
「逃げなきゃ、逃げなきゃ、だめ、ついてこないでえ!」
“がたん!がたたたあ!!”
あかねは力を込めて出口の鉄扉を押し開こうとしていた。
「だめ、開かない!表から鍵がしまってる!」

あかねは振り返り、出口の鉄扉の前で立ちすくんだ!自分を見つめるいくつもの目はまるで彼女の体を
舐めまわすようであった。今にも挑みかかろうとする男たちに向かってあかねが口を開く!
「卑怯じゃないあんた達、いつもいつもあたしを大勢で!」

「あかね君!勝負!」
ラグビー部員の男が持っていたラグビーボールを投げつける!!しゅん、しゅんとうねる様に迫ってくる
ボールをあかねがひらりとかわした後、その男が彼女に向かって突進して来た!
「あたしを舐めるんじゃないわ!!」
体勢を低くし、繰り出したあかねのスクリューアッパーが男の顎に決まる!
“ぐがああ”
男達の隙をついたあかねは広い体育館の中を一気に駆け出した!
「だめええ、ついてこないで!」

【part3 レイプ!】

わらわらと自分に向かって群がる男達を上下、左右に回転するように蹴りを入れながらかわすあかね!!
再度駆け出したあかねの足元に向かってヤイバがバトンを投げつけた。くるくると回転しながら彼女の
足元をそれがすくうとあかねは転倒し体育館の床に投げ出される。
「きゃああ!」

水泳部員の男があかねの足をつかまえ、柔道部の男達が両手を押さえつけた。あかねはじたばたと足で
蹴るようにして暴れるが彼らの力はあまりにも強かった。
「いや!いや!いやあああ、触んないで、あたしに触んないでったら!」
「はは、捕まっちゃったね、でっどうすんだ?お前ら」
ヤイバが笑いながら男達に質問すると丸刈りの野球部員の男がぼそっとつぶやきながらあかねの体に
手を伸ばした。
「・・たまんない・・触るんだ、あかね君の・・体」
その両手のひらがあかねの胸の辺りに伸びるとごつごつとした大きな指を拡げ制服越しに彼女の
乳房を包み込み形を確かめるように揉みだした。
「やわらかい、あかね君のオッパイ!たまんないよ・・」

あかねは体を海老ぞるように抵抗しながら叫び声をあげた!
「きっ気持ち悪い、だめええ、触んないで、触んないでええ!!」
ぎゅっと結んだあかねの瞳からは大粒の涙がこぼれていた。しかしその耳に届く男達の会話は彼女に
とって残酷なものである。

「はあ、はあ、俺、やりてえよ。なあ、俺が一番でいいか?」
「そ、そんな簡単にやっちゃったら面白くないんじゃないのかな」
「とりあえず、裸にしてみんなで鑑賞しようよ」
「あかねちゃんの裸・・たまんねえ、俺、考えただけで・・もう」
「浣腸してみる?俺持ってるんだけど」
「・・まじかよ、なんでそんなの・・あっあの天道あかねに?」

大変な言葉を目を虚ろにしながら語る男達はヤイバに操られているといえた。
「そんなにあわてんなって、お前らの気持ちもわかるけどよ、俺はその女に詫びいれてもらわなきゃ
気がすまねえ、そいつを四つん這いにして尻を高く上げさせろ!」
“うおおおお!”
数十人のいくつもの力強い腕があかねの体に伸びるとがむしゃらに抵抗するあかねを腰を持ち上げる
ように押さえつけた。その腕のいくつかは彼女の体をまさぐるように触っている。頭を掴まれ、体育館
の床に土下座するように押さえつけられたあかねは大きな空間をつんざくような叫び声をあげる!
「いやああ、やっやあああああ!!」
必死で暴れて抵抗してみても所詮は16才の一人の少女でしかなかった。
「いやよ、触んないで、、さわるなああ!」

押さえつけられ、尻を高く上げたまま土下座している哀れなポーズの彼女に向かってヤイバが口を開く。
「謝りな、俺を馬鹿にしたことをよ・・」

「うっはあ、くっ・・だっ誰があんたなんかに!」
「おめえ、馬鹿か?今の状況わかってんのか」
あかねの顔と手足にはうち傷と切り傷がついていた。今もなお男達を振り切ろうと体を揺らしじたばたと
抵抗しているが汗ばんだ粗野な男達の腕の力は彼女には敵わないものであった。

「はっうっいやあ・・きっきっと・・乱馬が助けに来てくれる・わ・・」
「来たってかまわねえさ、その方が面白いかもな。お前が犯されている姿あいつにみせるってのもよ、
で、謝んねえのか?」
「・・・・」
「よーし、よくわかった」
「食べてもいいぜ、お前達が憧れていたごちそうを・・」

総勢50人の運動部員達は押さえつけられた天道あかねの後ろに回り、震える制服のスカートに包まれる
臀部を眺めていた。
“はあ、はあ”
スカートの裾を掴んだ手がそれを捲り上げると空気に触れたあかねの汗ばんだ贅肉の少ないすらりとした
太ももと白いショーツが目に映る。ためらう事なく、がむしゃらな男達の指があかねの下着に手をかけ、
脱がそうとした。あかねは体全体をグラインドさせるように抵抗する。

「やだ、やだ、やだ!」

“はあ、はあ、ワンワンスタイルでえっちなポーズのあかねちゃんのパンツ・・”

ショーツがあかねの膝の当たりまで一気に引き下ろされるときゅっと引き締まった彼女の臀部に存在する
小さなすぼまり、少し開かれた縦筋状の性器が群衆の前に露わになった。
「・・うっ嘘おおお、見ないで、見ないでえええ!!」
“うおおおお!”
男達は競うようにあかねの後ろからの股間を鑑賞する。
「天道あかねのお尻いいい!最高!」

大勢のクラスメイトや、先輩達に自分の恥ずかしい部分を見られてしまっている。それが学校内であると
いう事が余計に彼女を辱めていた。
「見ないで、見ないでったら、やああああ!」

「あかねちゃんのあそこ見えてる、おいっ昨日ここで、あかねちゃんは体育の授業してたよな?」
「・・おっおう、跳び箱、脚拡げてとんだ時、俺あかねちゃんの事どきどきしながら見てた・・」
「・いつもながら赤いブルマ、刺激的!って感じでよー」
「あれが、あかねちゃんのおしりの穴?・・」
「指で・・触って拡げてみようぜ、あかねちゃんのあそこ」

それを聞いていたあかねはこの状況から逃れようと更に体を動かし抵抗する。暴れているあかねの
体をどさくさにまぎれていくつもの手が触りまくっていた。
“やっ!やああ、だめええ、きっ気持ち悪い・・”

「ぼっ僕がやる、もうちょっとあかねちゃんの脚を拡げてみて」
「嘘、うそおお、やだ、やあああ、お願いだから、やめて、やめてったらああ!」
皆で暴れるあかねの脚を無理やり拡げると彼女の尻の割れ目が押し開かれる。更にその男が両手の親指
でぐいっとあかねの性器を押し広げてみる。
“ひいいいい”

「あっあかねちゃん処女だよ、僕が言うんだから間違いないよ。きっ綺麗だな」
「どっどけよ、俺にも見せろ」
「・・おっ俺も見たい」
ざわざわとあかねの開かれた股間に群がる男達にヤイバが一喝する。
「やめろよ!・・ったく節操のねえ馬鹿なやつら、そうだな、最初にお前がぶち込め!」

「わしっすかあ?」
その巨漢の相撲部の男はゆっさゆっさと醜い腹を揺らしながらあかねの前に近づいていった。汗ばんだ
にきび面がすけべそうに笑うと口を開いた。
「こんな可愛い娘っ子とできるなんて・・わし、あかねさんの事憧れとりました」
「だとよ!はは」
「はっはああ、、あっあんたたち、こんな事して後でどうなるかわかってんでしょうね!」
あかねは男達の腕からその体を自由にしようと必死でもがいている。
「はっ放しなさいったらあ、くっ」

相撲部のにきび面の男は腰のマワシを外すとぶらりとしたぶよぶよで大きな一物を反り立たせ、あかねの
局部に当てがおうとする。
「あかねさん、わしの子供を産んでつかわさい」
「はは、全くイかれてんな・・」

体育館の床に四つん這いで両手両足を押さえつけられたあかねの腰を掴むと男は一気に貫こうとした。
あかねの小さな入り口に圧力がかかると膨張した一物がムリッと彼女の中に少しだけ押し入る!
「あっ、痛ああ、嘘、うそよね、これって・・」
“うっはあ、あかねさん!”

「やだ!やだ!やだああああ!!」
そのまま、男はあかねの湿り気のない局部の肉を巻き込むようにしてぶよぶよとした一物を押し入れていく!
「痛い、痛い、やっやめてええ、嘘よ、こんなの、いや、痛いいいい!」
「ああ、憧れのあかねさん、お尻丸出しにしちゃって・・わしのをちょっとだけくわえ込んじゃって・・
わしは気持ちいい・・あかねさんはいっ痛いんすか?」
「・・いやよ、それ、早くぬいてえ、痛いしこんなのあたし、いやだ、絶対いやだ」
「やっぱ、痛いんすか?こっち向いて顔を見せてつかわさい、痛がる顔を」

体をくねらせるように暴れていたあかねはあきらめたようにうなだれ、おでこを体育館の床につけて顔を隠す
ようにした。
“嘘よ、なんであたしがこんなめに”
いつかは、大事な人にと思っていた大切なものをこんなかたちでこんな人に捧げてしまうなんて・・。しかし
それは彼女にとって最初の小さな試練でしかなかった。今もなお、たくさんの男達が順番を待ちわびている、
しかもそれがあかねのクラスメイトや先輩達なのだ。

「もっと・・もっと・・いやがってつかわさい、あかねさん!あっあああ」
男は動かなくなったあかねの制服に包まれた胸をがむしゃらな手で掴みながら、力を込め一物を根元まで
一気に突き入れた!男の醜い腹があかねのお尻をぐにっと押さえつける!破宮の血がじんわりと滲み出す。
「ぐっぎぎひい」
本当にその奇異な声は天道あかねから発せられたのだろうか・・床にあかねの流す涙が照明に光っていた。
「やめてええ!!」
“痛いよ、痛いよ・・助けて”
“乱馬・・助けにきてくれないの?”
「入ってる、確かにわしのがあかねさんの中に根元までぎっちりと・・お尻の穴にいたずらしてもいいっすかあ?
あかねさん!はあ、はあ、」
「うううう、やっやああ」
その男は大きな一物にずっぽりとはめられたあかねの局部の上の恥ずかしい部分のしわを人差し指で円を
描くようにゆっくりと撫で回していた。
「はあ、はあ、あかねさんのおしりの穴・・わしがあかねさんの最初の男だよね?」
「・・・・・」

「うっわし、出しますよ、あかねさんの中に!いいですかあ?」
「・・やっ・・やああ」
“びゅうう、びゅううう、”
どくんどくんと男の精液があかねの中にたっぷりと注ぎ込まれた時、彼女はぎゅっと目を閉じ顎を
突き上げた。これと同時にあかねの処女喪失は完結する。
「・・きっ気持ち悪い・・やだ、どうして・・こんなの」
しかし男の一物がびくびくとあかねの中で痙攣するように再び大きくなる!
「あっあっ」
「ああ、いつまでも中に入れていたいっす・・あかねさんのお尻の穴を見ながら」

「おい、もう替われよ、次は俺がやるんだ・・」
相撲部の男は志半ばで天道あかねから引き離される。ちゅるんと彼女の性器から一物がぬけるとあかねの
入り口から赤い血をまじえた白いものがじわっとあふれ出した。
“にゅるるうう”
「あっうううんん」
競うように現れた次の男が四つん這いにされたあかねの腰の両脇を両手で掴む!動きの止まっていた彼女は
再び激しく抵抗を始めた!

「うっいいかげんにしてよ、お願いよ、ほんとに痛いんだってば、あっ」
振り返ったあかねの目にはそそり立った信じられないような長さの男の一物が映っていた。
“ひっひい”
「入れるよあかねちゃん!僕の長いから子宮に届いちゃうかもね。次の人がいるからとにかく早く入れて
あかねちゃんの中にいっぱい出すからね」
「だめっ!ほんとにやめて、いやだったら」
「ごめんね、次の人が控えてるから、ほら見てごらん皆並んでるよ」
“ずぶううう”
「ぎぎひいい」
男の一物があかねの粘膜の中に埋没していく!
「ああ、最高、こうやって後ろからあかねちゃんを犯したかったんだ。でもまだ半分しか入ってないよ
抜いてってお願いしたらやめてもいいよ」
「痛い、痛いいい!」
「全部・・入れるね。子宮突き破って入れちゃうね」

男が掴んだあかねの腰に当てた手にぎゅっと力を入れた時、彼女は懇願するように口を開いた。
「・・お願い、抜いて、やああ」
「何を抜くの?あかねちゃん」
「・・・ううう、ほんとに痛い、こんな事するなんて」
「質問に答えないんだね」
ぐいっと男が腰を進めるとあかねの膣内をぎっちり埋め尽くした一物が充血し膨張する。
「うあああ!」
「もっと突いてみようか?」
あかねは小さなか細い声を伝えた。
「・・おちんちんを・・抜いて、お願いだから・・もうこんな事やめて」
「誰の?もっもう一度、言って!」
「佐藤君の・・おちんちん、抜いて」
「うっ、出る、あかねちゃんの中に、」
“びゅく、びゅく、びゅううう”
「はう、いやあああ」
「中出しされたあかねちゃん、気分はどうだい?僕の名前覚えててくれてたんだ」
「うっ・・・・」

「おいっ早く替われよ!」
そのきりっとした顔立ちの男はため息をつきながら、あかねに語りだした。
「俺の事、覚えてる、天道?」
「うっ・・あんたはEクラスの田中君・・」
「俺、告白したよな?でも何の返事ももらえなかった・・」
「・・・・」
無言のまま、その男はあかねの腰を掴むといきなり挿入し、彼女を責めたてた。
「あああんん!」
“パン、パン、パン!”
あかねの尻を打ち付ける音が館内に鳴り響く。
「うっ」
たまらず射精した後、彼は冷たい言葉をはいた。
「これが俺があこがれていた事?女?大したことなかったな」

「つっ次は僕です」
そのいわゆるオタク風の男は彼女の顔の前に回り込むといきなり露わにした下半身の一物を
しごきだした!
「はあ、はあ、はあ、」
「・・・・」
「僕はあかねさんの可愛い顔を見ながらオナニーするのが夢だったんです」
「みっ見えてます?あかねさん?」
「・・・・・」
「たまんない、出ます出ます!あかねさんの顔に!」
“びゅう、びゅううう”
「あっやだ、きたないい!」
白い液体があかねの前髪や目や鼻にかけられたのを確認すると男は幸せそうににやついた。

「次は俺・・・」

天道あかねのクラスメイトや先輩達はかわるがわる、押さつけられ身動きの取れない彼女を
後ろから犯し続けた。もはや聞き慣れたあかねの悲鳴が体育館の広い空間をこだましている。
何度も中出しされ、あかねの子宮は男達の欲望でいっぱいになっていた。

“ひいい、いやあああ!”
“やあああ、放して、お願いいい”
“ぎいひいいい!”
“壊れちゃうよ”

床に寝そべり成り行きを見ていたヤイバはあくびをしながら立ち上がる。
「たいくつだな、あきちまった・・」
「てめえら!そいつをもう放してやりな」
しかし彼らにヤイバの声は届かず、欲望に身を任せあかねに性行為を続けるだけであった。
「勝手にしな・・ったく芸のねえやつら」

【part4 かすみの憂鬱】

「帰ってこねえ・・ったく、あかねのやつ今頃どこいっちまったんだ」
「あっ乱馬君心配なんだ」
なびきはからかうように乱馬に語りかける。
「あたりめえだろ、今何時だと思ってんだ。なびきは心配じゃねえのかよ」
「大丈夫よ、だって用事があって友達の家に行くってメモが置いてあるのをかすみお姉ちゃん
があかねの部屋の机においてあるのをさっき見つけたんだもん」
「・・そっか、それを先に言えよな」

「なんだか悪い予感がする・・」
あかねの姉であるかすみは彼女の部屋の中にいた。あかねのベッドに腰掛、部屋全体を見回し
ながらぽつんとつぶやく。
「あかね、ほんとにお友達の家にいるの?」
少し開けられた窓から流れる風がベッドの下のゴミと一緒に丸められた小さな紙くずを
転がした。
「あら、何かしら」
かすみはそれを手に取りその紙を広げてみる。覚えのない写真とあかねのいない本当の理由を
知ったかすみは小さく打ち震えた。
“あかね、ひょっとして今ひどい目にあってるの?”
“あかね、あかね、あかね・・”

“絶対、だれにもいうな”
その文面が頭の中をよぎり、かすみは乱馬や早雲達に告げずにあかねの元へ行く事を決意した。
よくわからないがそうする方があかねの身が安全だと考えたからだ。というより、自分の大事な
妹の安否を早く確かめたくて半ば心ここにあらずといった心理状態であった。

気が付くとかすみは薄いピンク色のネグリジェの上にコートをはおっただけの軽装で夜の街を
ひた走っていた。
“あかね、あかね、あかね・・”

かつては通いなれた学校が夜のとばりに包まれている。かすみは閉ざされた学校の門を通り過ぎ
体育館の裏のフェンスの前まで来ていた。フェンスの網がそこだけ何とか人が通れる程の
小さな穴が開いている。
「まだ、あの頃のままなのね・・」

「やっやあああ!!」
あかねは体育館の床にご丁寧に敷かれた体操用のマットの上に載せられ犯され続けていた。
“びり、びりいいー”
レスリング部の男が強い力で弱りきったあかねの制服を切り裂き、白いブラジャーをむしり取る。
はだけた胸から彼女の乳房が顔を出した。
「うっやああ、やだ、」
「ずっと見たかったあかねちゃんの生乳!最高っす!」
そう言いながらその男は両手の親指と人差し指であかねの両乳首をぎゅうっとつまむと彼女は
悲鳴をあげた。
「うっううう!」
そのまま男は乳首をつまんだ指先を上に思いっきり持ち上げる!
「あっあああん!」
「あかねちゃんのオッパイ、面白い形になっちゃって・・ねえ、痛いかな?はあ、はあ、」
「・・痛いに決まってるじゃない、お願い、お願いだからもう・・」
懇願もむなしく、胸をいたずらされたまま正上位であかねは開かされた股間を貫かれた!
今までで一番太い一物がきゅうきゅうとあかねの膣口をぎっちりいっぱいにする。
「ぎひいいいい!」
「しっしまるよ、あかねちゃん!あったかいよ!ねえ、動かしていい?」
「やっやあああ、痛いの、ほんとうよ、だから、だから・・」
「はあ、はあ、気持ちいい、でも抜いてあげるよ・・そのかわりお口でしてくれる?」
「うううう・・」

“にゅうるううう”
あかねの膣口から男は一物を抜いた!あかねの局部は中身が開き女のパーツを露わにし、穴が
ぽっかりとあいた状態だった。そこから今まで貯められた白くどろどろとした男の欲望が溢れている。

「大好きなあかねちゃん!おしゃぶりしてよ!」

そう言いながら男は張り詰めた極太といえる一物をマットの上に寝転がされたあかねの顔の前に
かざす。もはや、彼女は驚きもせず目の前の男のものを涙に腫れた虚ろな瞳で眺めていた。
“いやよ、助けてよ・・・”
「犯されたあかねちゃんの顔可愛いよ・・そんな顔今まで見たことない・・さあ、お口あーん
してみて」
“あっああ”
あかねが小さな口を少し開いた時、男は自分の一物の亀頭部分をあかねの口に押し付けた!
「はは、キッスしちゃったね、僕とあかねちゃんの初キッス!」
そのまま、あかねの口を犯すように男は自分の一物を彼女の口内に差し込んでいく。生暖かい舌の
感触が心地よい。
“ぐにゅううう”

「ごほっぐふふうう!」
「あかねちゃんのお口の中、あったかい・・気持ちいいよ」
「ぐふぐふうううう!」
そのまま、男は腰を上下にストロークさせる!
「ぐふ!ぐふ!ぐふうう」
「あかねちゃん!あかねちゃん!気持ちいいよ!」

その様子を回りで見ていた順番を待ちきれない同級生の男が前で口を犯されているあかねの股間に手を
延ばし触りだした。精液と唾液に濡れそぼった陰毛となまめかしいあかねの花びらの感触を楽しむ。
“にゅぷ、にゅぷ”
「天道さん・・あかねさんの事好きでした」
そう言いながら同級生の男はあかねのみだらに開いた局部に一物をあてがうとゆっくりと挿入していった。
「・・ぐふうううう」

天道あかねは口とあそこを同時に犯されながら息が詰まりそうになり、ぼやける視界になつかしい人影を
見たような気がした・・。

「・・お姉ちゃん」

「あかねちゃん、もうたまんない、口の中に全部出すからちゃんと飲んでよね!」
「はっはああ!あかねさん・・僕初めて女の人のあそこの中に出します!」

“びゅうう、びゅううううう!”
二人の男が同時にイってしまう、あかねはごくごくと精液を飲み干してしまった後ショックの
あまり膝を折り曲げ足先をぴくぴくと痙攣させた!
「いひいいい」

薄れそうになる意識の中、あかねにとって優しくなつかしい声が耳に届いた。

「・・あかね・・」

「かすみお姉ちゃん・・」

ヤイバが後ろからかすみの体に手を回し彼女を身動きできないようにし、立ちすくんでいた。
「はは、退屈だったけどよ・・面白くなってきたぜ、スペシャルゲストの登場でよう」
「・・・」
かすみはあかねのおかれている状況に驚き、放心状態といえた。しかし姉として妹を守らなければ
という意識が彼女の口を開かせる。
「あっあかねを放して!わたしが替わりになるから・・」

「・・お姉ちゃん・・あたしなら、大丈夫だから・・お願い逃げて・・」

「そういわずに姉妹いっしょに楽しもうぜ・・朝までまだ大分時間あるんだからよ」
本来ヤイバがもっていた悪の心が開く・・。ヤイバが抱きしめたかすみの体に力をいれると彼女は小さく
打ち震えていた・・・。

☆次回、後編へ続く・・ のか?

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