ダウンロード/☆らんま1/2 官能小説 「夢三夜」
☆らんま1/2官能小説 「夢三夜」
【なびきの夢】
「だからー、なんで俺がそんなことしなきゃなんねえんだ!」
おさげ髪の美少女らんまは天道家の次女なびきの部屋であぐらを組んで
彼女を睨みつけていた。
「・・ふーん」
机の椅子に座っていたなびきは脚を組むと人差し指をびしっとらんまに
向ける!
「あの事、あかねにばらしちゃうわよ!」
「あの事って、おいまさか・・」
なびきは腕を組みながら立ち上がり、するどい眼光をらんまに向ける。
「いう事聞くの?聞かないの?」
「うっしっ仕方ねえ・・やるよ、やりゃあいいんだろ!」
らんまはなかばやけくそで、なびきの用意していたランジェリーを身に
着けると腰に両手を付けなびきを睨みつけた。
「さあ、写真でも何でも撮りやがれってんだ!」
「可愛いわよ、らんま君!もうしょうがないわねえ、だからー今は女の子
なんだからもっとセクシーなポーズとりなさいっての!」
「おっ俺は男だ!そんなことできる訳ねえだろ」
「あーら、もうすぐいやでもするようになるわよ」
「てってめえー何しようってんだ」
下着に仕組まれた媚薬(八宝斉特製)が体温により気化するとその不思議な
香りをらんまはゆっくりと吸い込んだ。
“すううー”
「うっああ、ううん」
「はーい、らんま君立ち上がって両膝に手を置いてお尻をこっちに突き出してみて!」
透明感を帯びた空ろな瞳でらんまは立ち上がり、お尻をなびきに向かって突き出す。
どちらかというと可愛く清楚な白いレース状のショーツに包まれたらんまの尻がアップ
になり、汗ばんだ布は尻の割れ目を透けさせていた。鍛え上げられた形の良いヒップは
誰の目にもセクシーといえる。
「らんまくん、こっち向いてにっこり笑って!」
「はああい!!にこ!」
カシャ、カシャ、
なびきの切るシャッターの音がぞくぞくとらんまの心に届いた。
“か、快感・・”
「もっと撮って欲しい?らんま君?」
「はああい、早乙女らんまの事もっと写して欲しいです!」
「じゃあさ、ベッドの上で両手で両足首を掴んで思いっきり脚を開いてみて!新体操よ!」
らんまはベッドの上で柔軟な体をのけぞらせる様にして両足首を掴み大股開きを披露する。
脚が開かれ、のけぞらした背のランジェリーに包まれた形の良い張りのあるバストが誇示されると
らんまはため息を漏らした。股間はうっすらと赤毛の恥毛を透けさせていた。
「はっはああ」
“もっと見て欲しい、撮って欲しい”
カシャ、カシャ、
「ビデオも撮ろうか、らーんま君?」
「はああい、らんまの事ビデオに撮って欲しいの・・」
もはや男の乱馬はどこにもなく、心が完全に女体化し濡れた唇と常を逸した瞳でなびきの
言いなりの状態であった。なびきはビデオで覗き込みながららんまに問いかけた。
「ねえ、らんま君気持ちいーい?」
「うん、俺・・あたし・・なんだかふわふわしちまってよ」
「らんま君、ブラ取っちゃってみて」
らんまは背中に手をまわしブラのホックを外す。
ぷるんっとらんまのバストが顔を出すとなびきはビデオの焦点を合わせた。いつも見慣れている
とはいえ綺麗な形とうっすらピンク色の乳頭は実に清らかなものであった。
「はーい、らんま君、ご紹介!」
らんまは両手で張りのある両胸を持ち上げると両乳首がぴーんと盛り上がる。
「わ、私は早乙女らんま、ビデオに撮られてらんまのおっぱい感じちゃってますの」
「らーんま君!そのままオナニーモードに突入よ!」
常を逸したらんまは自らの手で自分の乳房を揉みしだく。人差し指と親指で力いっぱい両乳首を
ぎゅううと掴むとらんまは大きな声を漏らした。
「あっうううん!くううん!」
舐めまわすようにビデオがらんまの顔の表情をとらえる。
「らんま君の乳首、ビンビンよ!」
「ああ、感じる気持ちいい、気持ちいいよお」
らんまの右手はパンティーの中にあった。最初は恐る恐るであったがやがて中指を自分の割れ目
にきつく押し込みながら上下にスライドさせた!
「きゃううう!気持ちいい、気持ちいいよ、俺」
がむしゃらな指先が高速で自分の性器を刺激し、頂点に上りつめようとしていた。
「さすがに拳法の達人はオナニーも一味違うわねえ・・ね、もうイきそうなの?」
「イきそうって?・・ああ気が遠くなりそう・・あっあああん」
なびきはらんまの右手を押さえつけ、持ち上げた!濡れたらんまの指先がしぶきをあげると
なびきはその指先に舌を延ばしペロリと舐めあげる。
「・・あっどっどうして!」
「まだ、イっちゃだめよ。らーんま君!」
「ねえ、らんま君!あたしの事、見たい?」
「うううん」
なびきはデニムのショートパンツを脱ぎ去ると下半身だけ下着姿となった。なびきにしては
意外に清楚な白いショーツがらんまの目に映る。
「どう?ただであたしの下着姿見せてあげてんだから、なんとか言いなさいよ!」
「あっああ・・」
なびきは膝まずいたらんまの顔の辺りまで自分の股間を近づけるとうっとりした
眼差しで語りだす。
「ねえ、らんま君見える?あたしのパンツ濡れてるでしょう?」
「・・・・」
「らんま君のオナニー見て感じたからよ、ねえ、匂う?あたしの香り」
「ああ、そのなっなびきのパンツの中が・・見たい」
「いいわよ、もう大サービス」
なびきは下着を取り去り、下半身だけヌードのままその股間を脚を拡げらんまの顔の前に披露する。
パッケージを開いたご馳走の様になびきの香りがらんまの鼻腔をくすぐった。
「みっ見えるう?可愛い女の子のらんま君!ね、どうかな」
「見えてる、目の前に・・なびき姉ちゃんのが」
「なびき姉ちゃんか・・ふふ」
「・・・」
「あかねのより毛深いって思ってるでしょ?」
「みっ見たことねえ・・」
「ふふ、そりゃそうよね・・あかねは子供みたいなのよ、ふふ」
「はあ、はあ」
なびきは体勢を変え、らんまに向かって立ったままお尻を突き出した。ゆっくりと脚を開き上半身を
更に下げると彼女の全てが露わになる。
「ねえ、このポーズだとお尻の穴まで見えちゃってるでしょ」
「うん、見えてる」
「舐めて・・らんま君、あたしのアソコとお尻の穴をらんま君の可愛い舌でぐちょぐちょにして・」
「はあ、はあ」
らんまはなびきのおしりの両脇を開くようにぐっと掴むと顔を近づける。なびきの濃厚ともいえる香りが
たちこめた。
「あん、あたし、らんま君にアップで見られちゃってる、恥ずかしいところ」
「ねえ、舐める前にお願いしなさいよ・・なびき姉ちゃんって・・ああん」
「なっなびき姉ちゃん・・のお尻とアソコを舐めさせて・・下さい」
「いいわよ、早く・・して」
待ちわびたなびきの果肉にらんまの舌がまとわりつく。らんまはその舌を尖らせながらなびきの恥ずかしい
部分を丁寧に舐めていた。なびきは快感のあまりらんまの顔にお尻を押し付けながら膝を軽く屈伸させる!
「はっあああん、らんま君、じょうずよ、しっ舌をもっと突き入れて、突き入れなさいったらああ!!」
“じゅく、じゅじゅうう”
「ねっねえ、どんな味、おいしい?」
「うっなびき姉ちゃんのアソコからいっぱい出てくるものが・・」
「出てくるものが?」
「うっうまいよ・・」
「おっおいしいんだ、イッいくう!ああああん」
「今度はらんま君の見せてもらう番ね・・ふふ」
ベッドの上でショーツ一枚の姿でらんまは息があがっている。
「いい子ねえ・・」
なびきはまるでオムツを替える様にらんまの脚を持ち上げ、ショーツの両脇を掴み脱がしていく。
愛液が糸を引きながららんまは一糸まとわぬ姿となった。
「はあ、はあ」
「可愛いじゃない、らんま君のアソコ」
汗ばんだ全身をビデオで撮影する天道なびき・・。左手でビデオをかまえつつ右手の指先で
らんまの大事な部分を責めたてる。
「ばか、やめろう、あっああん、触っちゃだめ」
「すっごく濡れてる、もうべとべとって感じ・・あたしも感じてきちゃった。ねえ両膝を
抱えてみてアソコ綺麗にしたげる」
らんまは言われた通りに膝を両手で抱えお尻を持ち上げると彼女の全てが露わになった。
なびきは両手の親指でらんまの割れ目を開く!
“くにっ”
「綺麗なピンク色・・クリちゃんも可愛い」
なびきは舌を近づけ、ゆっくりとらんまを舐めあげる!ざらざらとした舌の感触がらんまには
たまらなく、つい大きな声をあげてしまった。
「ひっひいいん、あう、あああああん!!気持ちいいよ、いっイきそう」
「イっちゃって!らんま君。イきますって言って!」
がくがくと全身が震え頂点に達するらんま!
「早乙女らんま16才、イきまーす!!」
「あひ、ああああ!!」
“シャアアアー”
「うあ、らんま君ひどい、あたしの顔におしっこかけるなんて」
・・・・
「あれ?夢?ったくこーんな夢見るなんてあたしもまだまだ未熟者ね、はあ・・」
【かすみの夢】
やわらかな日差しが天道家の台所にふりそそいでいた。
「今日もいい天気ねえ」
かすみは昼食の準備をする手を休め小窓から見える景色を初夏の日差しに目を細めながら眺めていた。
「まあ、可愛い小鳥さん・・」
まな板に乗った魚を切っていたかすみは小さなため息をついた。
「あら・・いやだ、お魚が一匹足りないわ」
「ちょっと買い物に行ってきます」
買い物かごをさげたかすみは玄関の引き戸を開けようとする。
「あっかすみお姉ちゃん、買い物ならあたしが・・」
「ううん、ちょっと風に当たりたかったし・・ありがとう、あかね」
商店街はにぎやかだった。鼻歌まじりでなぜかご機嫌なかすみはいつもいきつけの魚屋に向かっていた。
「おっおう!かすみちゃん、いらっしゃい」
「こんにちは、あじの大きいのを一匹くださいな」
「へ、へい、生きのいいのがちょうどありやすよ」
かすみは満面の笑みを魚屋の主人に向ける。
「かすみちゃんはいつも可愛いねえ・・まったくう」
「あら、いやだ」
歳が50ぐらいのこのおやじの鼻の下が伸びきっているのは誰の目にも歴然としている。
「そっそうだ、奥で冷たい麦茶でも飲んでいきなせえ、茶菓子もあるし」
「いえ、悪いわ・・お店もいそがしそうだし」
「なーに若いのに任しときゃあ大丈夫でさあ、それにじゃまな女房は出掛けてるし、あっいやいや」
「はい!せっかくだから、ちょっとだけ」
かすみは買い物かごを置くと店の主人に連れられて店の奥へと入っていった。そのおやじは手をもみ
ながらにやついて、かすみの後についていく。
「まあ、可愛い猫ちゃんがいるわ、おいで!」
奥の部屋の畳の上に手をつき、四つん這いの格好で猫に手招きをするかすみ・・。すらりとした
伸びきったかすみの脚と少しボリューム感のあるヒップがおやじの目に映る。
“おーたまらんわい、かすみちゃん!”
「さあーどうぞ、お茶でも飲みなせい」
「あら、それじゃあ頂きます」
かすみは魚屋の主人ににっこりと笑う。
“かっかすみちゃん、綺麗・・うちの女房と変わってほしい”
かすみがゆっくりと麦茶の入ったグラスに口を付けようとした時、猫がたんすの上に駆け上がった!
「にゃーん!」
がさ!がたたあ!!
たんすの上にある小箱がかすみの頭上に落下すると彼女に直撃する!
がつん!
あえなく気絶してしまい目を閉じたかすみを心配そうに見るおやじ・・。
「たっ大変じゃあ、だっ誰かきっ救急車を!・・」
「あっうううん」
「あっかすみちゃん!」
かすみは目を閉じたまま畳の上に倒れたままくねくねとその体を苦しそうにくねらせた。スカートが
捲くれあがると白くつややかなかすみの脚がおやじの目に焼きつく。
「うったまらん・・ごめんしてね、かすみちゃん」
おやじは息を呑みながらかすみのスカートの裾を掴むと一気に腰の上まで捲り上げた。
きゅっと閉じた白い肌のかすみの太ももと白い清楚な下着が露わになるとおやじは心臓の高鳴りを
感じた。ぷっくりと盛り上がったかすみの性器を覆う薄い布の上をさすってみる。ざらざらとした
陰毛の存在と大陰唇のぷにぷにとした弾力感が彼の指先に伝わった。
「もう、わしたまらん、どうなってもいいもんね」
ショーツの上からかすみの割れ目に沿って人差し指を押し込み強く上下させると彼女は小さな
うめき声をあげた。
「うっうっううん・・」
「いっいかん、目を覚ます!」
おやじは両手でかすみのショーツの両脇を掴む一気に膝の辺りまでずり下げた!
「あっああ・・かっかすみちゃんのアソコ!見えちょる、もうばっちり」
おやじの目には濃い黒々としたヘアーがひし形に覆われるかすみの局部が映っていた。ちぢれてなく
直線的にゆらゆらと生えるヘアーは魅惑的といえた。
おやじは気が付くと自分の一物を取り出しそれをしごきだしていた。かすみの大事な部分を
見ながらのオナニーである。
「あっかっかすみちゃん、うっうっ、アソコも可愛いわい!」
今度は反対側になり、かすみの顔の上にまたがると一物を彼女の口と鼻の当たりに体重をかけ
軽く押さえつけた。
「うお、うお、」
股間を顔に押さえつけたまま男の手は服の上からかすみのバストを執ように揉みつづけている。
やわらかで温かく弾力のある感触が手のひらにひろがった時、おやじは声を漏らした。
「かすみちゃんのおっぱい、気持ちいい、わしもうだめじゃわい」
肉棒を唇に押さえつけ、両手の親指をかすみの両乳首に指圧するように押さえつけながらの射精
であった。
“はあ、はあ”
かすみの唇の上と顎の当たりにたっぷりかけられた精液をおやじは丁寧にタオルで拭き取っていた。
「うっあっ・・あたし」
「気が付いたかい、かすみちゃん?きっ気を失ってたんじゃあ。わしゃどうしょうかと・・」
「・・あたし、よく覚えてないけど何だか怖い夢をみてたような感じがするわ・・もう帰らなきゃ」
「きっ気を付けて帰るんじゃあ、かすみちゃん」
「はっはい、ありがとうございます」
「こっちこそありがとね☆」
【あかねの夢】
“ううん”
心地よいふとんのぬくもりの中、天道あかねはゆらゆらと夢の中へ誘われていた。
「ねえ、乱馬あ、おいしい?」
「あたしの料理、おいしくできてる?」
テーブルの上にはあかね入魂の料理が置かれていた。と言ってもカレーライスだったが・・。
乱馬は恐る恐るスプーンですくい取ったカレーを口に入れるとそれがごくんと喉元を通りすぎた。
「おっ案外、うめえじゃねえか!おめえにしたら上出来、上出来」
「ほんと!乱馬、あたしのカレーおいしいのね」
「たあ、だからおめえにしたら上出来だっつうの!」
「・・・・」
「まあ、いいわ、乱馬がおいしいって言ってくれたんだもの」
にっこり笑うあかねに乱馬は少し拍子抜けする。
“ああ、変な感じ、変な世界”
「これは夢の中?」
「夢の中だから乱馬がおいしいっていってくれたの?」
深く深く眠りに落ちていく。
まどろみの世界が彼女を優しく包むとプリズムの光の中に人影が・・
「乱馬?」
「あかね・・」
あかねは心臓が止まりそうになった。それもそのはず乱馬がベッドの上で自分を抱きしめている
のだ。服を着たまま彼の胸板があかねの体に密着し、唇と唇が触れ合おうとしている。
びっくりしたあかねは乱馬の肩を両腕で掴み引き離した。
「なっ何?何すんのよ!」
「えっあかね、今日はだめなのか?」
わなわなと腕を震わせながら、彼女は口を開く。
「なんであんたがあたしのベッドの上でこんな事してんのかって聞いてんのよ!」
「何でって、俺たちは・・。とにかく今日誘ったのはおめえの方だろ、たく!」
“あっあたしが乱馬を誘った?これって・・あたしの夢の中なの?それにしちゃあ・・”
「あたしが何でこんな夜中に乱馬を自分の部屋に誘ったりなんか・」
「いつもの事だろ?」
「えっ・・」
“ひょっとしてこの世界ではあたしと乱馬は・・とても夢だとは思えないこの感じ・・”
乱馬はもう一度あかねの背中に手をまわすと優しく引き寄せる。
「あっ・・らんま何すんの、だっだめだったら。いいかげんにしないとおこるわよ!」
唇と唇との距離はわずか、お互いの吐息が感じられそうなほど・・。戸惑っているあかねに
決着をつけるかのように乱馬は肩を引き寄せた。唇が触れ合う・・キス・・あかねは一瞬目を
ぎゅっと閉じた後全身が震えるような感覚を覚えた。そのまま乱馬はあかねをきつく抱きしめる!
「うっううん」
“乱馬とキスしちゃってるんだ、あたし”
ながい時間のキスの感覚に戸惑いと動揺と怒りが消える。
ただ不安定なまどろみの中、自分の本当の気持ちと一人の女である事が彼女を変えていく。
ぎゅっと閉じているあかねの瞳からは涙がにじんでいるように見えた。
ながいキスの後、唇が細い糸を引きながら離れるとお互い顔を合わせ目と目が合う。
「あかね・・」
「乱馬・・」
“あっあたし、あたし”
「・・わからない、でもいいよ、あたし・・続けても、乱馬・・」
「今日のあかねはいつもと違う、まるで初めてのあの時のような・・」
“どきどき”
乱馬の手はあかねの胸の上にあった。パジャマの上から胸の形を確かめるように少し強く
それを揉むとあかねは小さなうめき声をあげた。
「・・あん、乱馬、もっと優しく・・」
乱馬がパジャマのボタンをひとつひとつ外すとその胸がはだけ、露わになる。白いブラに
包まれたあかねの膨らみを左手で触れる・・小ぶりだが張りのある感触と温かさが伝わった。
そのまま右手はあかねの股間へと運ばれていく、柔らかな布地の上から彼女のデリケートな
部分を指先を立てて触れてみる。
「やだ・・乱馬、そんなとこ」
「パンツの上からでもあかねのここの形がよくわかる」
「ばか、ばか、あっ」
“はあはあ”
ショーツの中に指先を忍ばせていく、さわさわとしたあかねの恥毛の感触が指に感じられ
湿り気をおびてきた割れ目をさするとまるで電気が走った様に彼女は反応した。
「きゃああん、らっ乱馬あ!」
「ばっばか!そんなでっけえ声出したら・・」
「だっ、だってええ」
人差し指の先であかねの割れ目の上の突起部分をボタンを押す様に押し込んでみる。
「きっきゃあああん!」
「だからあ、大きな声出すと聞こえちまうだろ」
「だってえ、そこだめえ!おっおこるわよ、あっ」
割れ目に沿って指を立てながら何度も往復させ擦るとじんわりと糸を引く様に透明な液が
あふれだす。時間をかけ撫で回したため彼女の股間は白いショーツにべっとりと染みをつくる
ほどに濡れていた。
“はああん、だめよ乱馬あ・・そんなにしたら、あたし”
「はっひい、うううんん!」
「あかねってこんなに感じやすかったっけ・・」
「服、脱げよ、あかね」
「うっうん・・」
あかねは恥ずかしそうに下を向きながら脱衣していく。背中の後ろに手をまわしブラの
ホックを外すと胸が露わになった。最後の下着に手をかけ膝の辺まで下ろしながら彼女は
乱馬の顔を見た。
“乱馬・・おかしくないよね、あたしの体”
お互い全裸になったが、あかねは顔を赤くしベッドの横に立ちつくしている。
“あっあたし、乱馬の前で裸になっちゃってるよ・・”
「何やってんだ、あかね。ほら、いつものように」
乱馬の股間をまじまじと見たあかねはびっくりしながらつぶやいた。
「あ・・すっごい、男の人ってこんなになるんだ、おっ大きいわ」
「あん?何言ってんだ、いまさら・・ほっほら早く!」
「えっ・・?」
「く・わ・え・ろっての!」
乱馬の言葉にあかねは焦ったが、やがてその眼差しをきりっとさせる。
「うっうん、知ってるわあたし、雑誌で読んだ事あるもん。フェラチオっていうん
でしょ、男の人が気持ちよくなるって・・よーし!」
あかねはまるで拳法のかまえをとるように大きく息を吸い込んだ!
「はあああ~乱馬!勝負!」
「おっおい・・」
あかねは目的(乱馬の一物)に向かって勢いよく口を開き、かぶりつく!
“がぶ!”
「うっなっ何い!」
“うぷ、うぷぷぷうう”
あかねは口を尖らせて力を込め精一杯、乱馬の物を吸引している。これでいいのかわからない
ので上目遣いに乱馬の様子をきつい眼差しで睨みつけると彼も彼女を睨みつけていた。
“乱馬あ、気持ちいいの?どうなの?はぷぷう・・”
「痛てて!バカ、歯を立てるんじゃ・・普通そんな風にするか?」
“ちゅるうう!”
あかねはおどおどしながら乱馬の物から口を離す・・唇から唾が糸を引くと心配そうな
顔で口を開いた。
「ごっごめん、乱馬・・あの痛かったの?」
乱馬はやれやれと思いながらも今日のあかねの変わり様に何かしら興奮と愛しさを覚えていた。
「ったく不器用にも程があるって・・まっいいけど」
「ごめんなさい・・次はどうすればいいの?」
「あっあのよう、今日のあかね何か変だし」
「もう・・やめるの?」
「このまま、やめられるかよ」
「じゃあどうしようか、あたし・・わからないから」
「そうだな・・口でするのがだめだったら、手でやってみろよ」
「うん、わかったわ乱馬!あたし、やる。しっ心配しないで、やりかたはわかってんだから・・」
あかねはまじまじと乱馬の物を見つめた後、ゆっくりと右手をのばしぎゅっとそれを掴んでみた。
「うっ」
“乱馬の暖かい・・それに何だかびくびくしてるわ”
あかねの冷たい手の感触が乱馬には気持ちよく、また精一杯頑張ろうとしている感情も伝わってくるよう
だった。
「あっあかねえ」
ぐんぐんと反り返る様に大きくなる乱馬の物をあかねはごくんと唾を飲み込み見つめていた。
“乱馬、気持ちいいんだ・・あたしが触ったから大きくなるの?ああん”
あかねはぎゅっと掴んだ右手を上下にしごいてみた。乱馬の表情が変わったのが彼女には面白く更に早く
しごいてみる。
“それ!それ!らんま!”
「あっあかね!うっ」
「乱馬、気持ちいいのね、よかった・・あたし」
「あかねも自分のを・・」
「えっ?」
「そのまま、オナニーするんだよ!」
「・・・・」
あかねは目を閉じると顔をうなだらせながら、左手の中指を立て陰毛をかき分けながら自分の股間にそれを
あてがった。彼女の湿った割れ目にそって中指をぴたりと当てると誰にも見せたことのないオナニーを開始
する。右手は乱馬の物をゆっくりとしごいているまま・・。
武道家の娘らしく(?)自分のあそこを触る指先は高速であった。
「はっはっはっ・はああんん!!」
「すっすげえ、あかねの指先が早くて見えねえ・・おっおい、いつもそうなのか?」
「はん、はん、はああん!あっあっ!・・みんなこっこんな風にするんじゃないの?ううん」
「・・・普通、しねえ」
手馴れたあかねの指先が自分自身を鮮やかに高速に頂点に導く。
“こいつ、実は相当やってんな・・すげえ”
「ああん、あたし、もうすぐきちゃう!あっああん」
虚ろな瞳で頬を赤くし、だらしなく口を半開きにした姿は普段のあかねからは決して見られない表情だった。
「もっもう、いいよ・あかね・・」
「えっだって、あっあたしい・・」
「あかね頑張りすぎだし、それに次があるから・・」
乱馬の心にはあかねへの心配と同時に少しいじわるな感情もおこっている。
「ねえ・・次はどうするの」
「・・じゃあ、どうして欲しいのかおねだりしてみろよ。ふっ普通はそうするぜ」
「あたしはこの時間を大切にしたい、ただそれだけ・・。乱馬が気持ちよくなるんだったら
何でも言ってあげるし、してあげる・・だって、あたしは・・」
「あたしは?」
「まだ言わない・・バカ」
「どうして欲しい、あかね?」
「・・あっあたしにえっちな事して、乱馬」
「えっちな事って?」
「そっそれは色々よ・・あたしの胸を触ったり、そのとっとにかく色々なんだから・・」
「もう、乱馬のバカ!」
「おう、バカで悪かったな、じゃあ、言うとおりにしろよ」
「うっうん・・いいわよ」
「脚を大きく開いてみろよ、あかね。いつも道場で稽古の前にやってる準備体操みたいにさ」
「そんな事したら、見えちゃう」
「何が?ちゃんと言えよ」
「・・あたしの・中身が開いちゃって見えちゃうんだからあ・ばか」
「やれよ、体操・・」
「らっ乱馬がそれで気持ちよくなるんなら・・」
あかねは自室のベッドの上であろうことか全裸で準備体操を始めた。両脚を大きく開き両手で
両膝を掴み、前後に髪の毛を振り乱しながら体を揺すると彼女の乳房がぶらんぶらんと揺れた。
額と胸の辺りから流れ出す汗がきらりと蛍光灯に照らし出される。
「はあ、はあ」
“恥ずかしいよ・・あたし、恥ずかしいんだからね・・”
「いちに、いちに!」
乱馬は手拍子をうちながらあかねの全裸での体操を見とどける。
次にあかねはいつも道場でする様に両手を頭の後ろに組むと脚を開いた状態でスクワットを始めた。
その屈伸運動はいやらしく、体を下げるたびに局部が開き中身を覗かせる。しかし立ち上がった
時にはきれいな縦筋にもどるのだ。乳房は屈伸に合わせぶらぶら揺れている。
「いちに、いちに!頑張れ、あかね」
「はっはっはあん、はあ、はあ、らんまあ、あたし、ほんとに恥ずかしい、はっはっううん」
“ぎし!ぎし!”
ベッドをきしませながら今度は腕立て伏せを始める。きゅっと力を入れている汗ばんだお尻に
乱馬は回数毎に平手打ちを与えた。
「頑張れ、あかね!それ26回目!」
“パチーン!”
「いや、痛いい!」
“パチーン!”
「ひいいい」
“パチーン!”
「あっあああん!」
“パチーン!”
「もう、限界い・・ああん」
127回目の平手打ちをした時、あかねはベッドの上にその身をうなだらせていた。
“はあ、はあ”
赤くピンク色に腫れ上がったお尻を撫でながら乱馬は口を開く。
「準備体操終了だね、あかね。ご苦労様」
あかねは息を切らせながら上半身を起き上がらせると額の汗をぬぐいにっこりとつぶやく。
「ふう、えっちするのって大変だね・・。ううんあたしは大丈夫!乱馬はこれで気持ちいいの?」
「えっ?ああ・・」
“まじなのか?”
「あん、お尻がひりひりする・・でも普通はこんな事しないんでしょ?それぐらい知ってるんだから
あたし・・」
「あっああ、普通はしねえな・・けどよお、今日のおめえほんとに変だぜ」
“あたしが変、どうして?あたしはただ・・この世界のあたしは自分とはずいぶん違うみたいね”
「変かもしれないけど、もう引き戻せない・・気持ちが高ぶって、あたしはただ・・」
「ただ、抱いて欲しいんだろ?」
「・・そっそうよ!早くしなさいったら!ばかああ・」
乱馬はあかねをベッドの上に押し倒すと彼女のバストを両手で掴んだ。小ぶりなあかねの
乳房がせり上がると乱馬は乳首に舌を出し舐め上げる。
「あっあっ・・らんまあー」
ぞくぞくとした快感に乳首がぴーんと張り出していく。乱馬は歯を少し立ててあかねの乳首を
噛んでみる。
「やだ、あああん!」
「何がいやなんだよ、あかね!」
「あっあたしの・・胸を・・乳首を噛んだら・・痛いからいやああ!」
あかねの全身の震えを感じる乱馬・・。そのまま乱馬の舌はあかねのへその下をつたい、彼女
の大事な部分に到達する。あかねはぴたりと閉じていた脚を彼が舐めやすいようにゆっくりと開くと
その行為を見るべく恐る恐る自分の股間に目をやった。乱馬は指であかねの割れ目を押し開くと
舌をのばしそれを舐めようとした。
“らっ乱馬、乱馬があたしのアソコ舐めるの?・・信じられない”
“びちゃびちゃ”
「ひっひゃあああ、乱馬!らんまああ!」
乱馬は丁寧にあかねの大事な部分から溢れ出すものをぬぐいとるように舌を使っていた。彼女の突起部分
に軽く歯をたてるとはじめて経験する信じられないような感覚にあかねは開いた足先をぶるぶる震わせながら
大きな声をあげてしまっていた。
「いっいやあああ!!ひっひいいん、そこだめえ!」
あかねは膝を折り曲げ両脚を開いたままベッドのシーツを汗ばんだ手でぎゅっと掴み快感に身をまかせる。
「あん、ああん、ら、らんまあ、やだ、そんなやだったらあ!」
「言えよあかね、お前がつくったカレーの時みたいにさ」
「あん、ううん、」
「早く、言えったら!」
「・・ねっねえ、乱馬あ、おいしい?」
「あっあたしの料理、おいしくできてる?」
「料理じゃねえだろ?あたしの何なのかはっきり言うんだ」
「あっうん・あっあたしの・・あそこの・・味はどっどうなの?」
“やだ・・あたし、何言って・・”
「・・おめえにしたら、上出来だな」
乱馬がその行為をやめ、わずかな時が流れる。がくがくと震えはじめたあかねの脚が止まった。
「どっどうしてやめるの・・あたし」
乱馬があかねの体に手を回し引き寄せると二人の目が合った。
「あかね・」
「乱馬・・」
乱馬のこわばりがあかねの部分に触れ、そのまま挿入していく。その震える体と異物を拒む
ような感じに彼は少し驚いた。
「くうう!」
「うっううん、乱馬があたしの中に・・」
あかねは下腹部に異物が入ってくる痛みに少し顔を歪ませる。
“あ痛たた・・”
「あかね・・お前」
「いいの大丈夫。続けて、感じていたい」
正常位のまま乱馬が体を動かすとそれに合わせてあかねの体も揺れた。
「あああん、らんまあ、・・いっぱい!いっぱいいい!!」
あかねは顎を突き出し、上半身をのけぞらせていく。汗ばんだ乳房がエロティックに揺れた。
そのまま乱馬は両腕であかねの体をぐいっと持ち上げるとちょうど彼女は乱馬の腰の上に脚を拡げ、
挿入されたままちょこんと座った格好になった。更に増した深い挿入感と膨張感にあかねは悲鳴を
あげた!
「あっあああ!!乱馬あ、痛いよ、びりびりする!だっだめえ」
あかねはたまらず乱馬の首の辺りに顔をあずけたまま両手を後ろにまわし彼を力一杯抱きしめる!
“ぎゅううう!”
「って、ばか、すげえ力!」
「乱馬、乱馬、らんまあああ!」
“ぎゅうううう”
あかねは瞳をぎゅっと閉じ、乱馬に挿入されたまま、これでもかと言わんばかりに
力を入れながら抱きしめていた。彼女の漏らす激しい吐息の匂いが乱馬に届く。
「ぐあ!まじすげえ力、プップロレスやってんじゃねえんだから!」
「ああん、だっだってええ!こうしないと痛いんだもん!乱馬のバカあ!」
乱馬は手のひらで涙に濡れたあかねの頬に触れると優しく語りかけた。
「あかね・・そんなに力入れないで・・ゆっくり動いてみろよ」
「うっうん・・」
乱馬は両手であかねのお尻を掴むと上に持ち上げようとする。それに合わせあかねはゆっくり
とお尻を上手に上下に動かした。
「あっうっううん、こっこんな感じでいいのかな・・」
「そう、そんな感じ」
「あっあたしは不器用じゃないよね?」
「ああ・・」
「あん、あん、あん、」
「乱馬のが・・出たり入ったりしてる・」
「もう、痛くないのか?」
「うん、何回もお尻動かしてるたびに慣れてきたみたい・・」
“あん、あん、あん、乱馬あ、乱馬ああ”
乱馬の両肩に手を置いての屈伸運動である。あかねは挿入された下腹部に力を込め上手に
腰を動かしていた。乱馬は挿入部分に手を伸ばしあかねの鋭敏な部分を指先で触れる。
「あん!そこだめって言ってるのに!バカ」
「もっと早く腰を動かすんだ、おめえならできる」
あかねは髪の毛を振り乱し乳房をぶらぶら揺らしながら高速に腰を使った!
「ひっあっあああん!乱馬あ、気持ちいい?これでいいの?」
「おめえはどうなんだ?あかね!」
「あっあたしは・・その・・やっぱ痛いけど何だかジーンと・・」
更に動きが早くなり、お互いの吐息も荒くなった。あかねの額からたくさんの汗が流れ落ちる。
「はっはあああ・・」
「らっらんまあ、ひっひあああ!」
「あっあかねえ・・うっ」
“くちゅ、くちゅ、ずりゅうう”
「乱馬、あたし、もう、ジーンとしてきて力がぬけそう・・だっだめなの、あたしあたしい!」
あかねがどすんと体重をかけ深く腰を沈め乱馬をきつく抱きしめたとき、彼はたまらず射精してしまった。
“びっびびゅうう、”
「あっああん、深い・・、おなかが熱いよ、らっらんまああ!!」
がくがくとした感覚にあかねは乱馬の胸に体重を預ける。
目覚まし時計の音がけたたましく鳴るとあかねはまどろみの世界から目が覚めた。ずいぶんと
寝返りをうったらしく、ふとんがはだけてしまっている。
「あっ朝?あっあたしなんか変な夢をみてたみたい」
窓際に八宝斉特製(またかよ)の媚薬入り線香の煙があやしくゆれていた。