ダウンロード/☆らんま1/2 官能小説 「あかねの章」

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☆らんま1/2 官能小説 「あかねの章」

プロローグ

「ただいまー」
元気よく、天道家の門をくぐったあかねは玄関をこれまた元気よく開けた。季節は夏・・
下校時間だというのに夏の日差しはきつく、騒がしい蝉の鳴き声にあかねの声も負けそう
であった。
「お帰り、あかねちゃん!」
とたとたと駆け寄ったのは天道家の長女、かすみである。
「あら、乱馬君は?」
かすみの質問に一瞬寂しそうな表情を浮かべたあかねはやがてやれやれといった感じで
「途中で右京に遭っちゃって、お好み焼きにつられて右京んちに・・ったく、買い物に
一緒に行こうと思ってたのにあたしよりお好み焼きの方がいいみたい・・」
かすみはにっこり微笑みながら
「残念ね・・お風呂が沸いてるから入りなさい、もうすぐご飯よ」
「はーい」
あかねはかすみに微笑み返すと靴を下駄箱にしまって、すっくと立ち上がった。
ジャアー 心地良いシャワーを浴びながらあかねはつぶやく。
「乱馬のバカ・・」
汗をたっぷりかいていたあかねは体の隅々まで洗い流し、その心地良さに酔いしれていた。
「気持ちいい・・」
「ふうー」
「あー、すっきりした」
そう心につぶやきながら浴室をパジャマ姿で出たあかねは気分を一新したかのように自室
に向かっていた。
「よ、ようあかね!」
「あっ乱馬」
「いやー今日悪かったな、右京がどうしてもっていうもんだからよ。おめえ商店街で何か
買うって言ってたよな。えっと何だったけかな?」
「もういいわよ。それより乱馬、あんた食べてばっかりいるとぶくぶく太っちゃうわよ。
そうなったらあたしあんたなんか・・」
「へっ人の事言えるのかよ。おめえ最近胴回りが・・は!!」
「何ですってぇぇー!」
あかねはついかっとなって手に持っていた着替えとお風呂グッズの入った袋を乱馬に投げ
つける!
「ガツン!」みごと乱馬の頭にヒット!
「おっおい、あかね」
「ふん!自業自得よ」
そんな二人のいつもの会話にかすみの声が届く。
「あかねちゃーん、乱馬くぅーん、ご飯よー」

ACT1 【その夜の出来事】

全てがいつものままであった。あの事件が起こるまでは・・・願わくば起きて欲しくなか
ったあの出来事・・・。

今日は日曜日、夕べ遅くまで深夜映画(怖いけど最後まで見ちゃったホラー映画)を見て
いたあかねは少しねぼけ眼であった。あくびをしながら次女のなびきに話しかける。
「ふあぁー、お姉ちゃん、お早う」
なびきはあぐらをかいて、テーブルの上のおせんべえをポリポリと食べている。
「あら、あかねめずらしいわね、寝坊なんて・・。あんたの朝ご飯みんな乱馬君と早乙女
のおじさまが食べちゃったわよ。かすみお姉ちゃん、あかねがあんまし気持ちよく寝てる
んで起こさなかったみたい」
「そっそうなの、あたし昨日夜更かししちゃったから・・」
「知ってるわよ、一人でキャアキャア言ってたじゃない。ったく」
「ごっご免、ねっねえ乱馬どこいったの?」
「それがさあ1時間程前電話がかかってきて、うん、かすみお姉ちゃんがとったんだけど
乱馬君にかわってほしい、大事な用だって・・。それで電話の後、乱馬君血相変えて出て
っちゃったのよ。何か気になんのよね」
「思いっきり気になるわよ!ねっねぇ電話の相手って?」
「男の人らしいわよ。後は知らない」
あかねは妙な胸騒ぎを感じていた。乱馬に電話なんて滅多にない事だし・・。後で長女
のかすみにも聞いてみたが得られる情報は相手が若い男であることだけだった。

午後10:00、乱馬は戻ってなかった。皆一様に心配していたが、乱馬の事だから大丈
夫といった感じである。確かに今までも普通の家庭ではないような出来事がたくさんあっ
たからだ。しかし、あかねはどうしようもないぐらい胸が締め付けられていた。悪い予感
がその胸を・・・。
午前1:00、激しい雨があかねの部屋の窓を打ちつけていた。遠くに響く雷鳴、そして
光がベッドに横わたっているあかねの顔を点滅するように照らし出している。
「乱馬・・・」
どうしても眠れないあかねは窓の傍らに立ち、雨が降りしきる外の景色を見ていた。たっ
た一晩顔を見れなかっただけなのにどうしてこんなにせつないんだろう。
次の瞬間、その影はあかねの背後に回り、左手であかねの胴のあたりを押さえ込み、右
手で口をふさぐ!
「うっうっ・・」
「騒いじゃだめよーん。乱馬君がどうなっても知んないからねー」
予想以上に暴れるあかねにびっくりしたその影は懐から取り出した注射器をあかねの尻に
パジャマ越しに打ち込む!
「あっ・・・」
次の瞬間、あかねはまるで木が倒れるようにその男の前に倒れ込む。
「ふぃーあかねちゃん、ゲェットー!」
少し物音はしただろうが、雷鳴にうち消されているだろう。
あかねを襲った男はその後家族の者に気付かれなかった事に胸を撫で下ろし、毛むくじゃ
らの太い腕であかねを抱き上げ、窓を開け雨が降りしきる外へ忍者よろしく飛び出した。
「ふぃー良かったっす・・これで怒られずに済むっす」
「でもこの娘もかわいそうっすねー。あんな奴に・・」
そう男は心につぶやくと天道あかねをワゴン車の毛布の上に乗せ、この男にとってのお客
様の元へアクセルをふかし向かって行った。

ザアー、強くなってきた雨音と雷鳴に乱馬いや、おさげ髪の美少女らんまは目覚めた。
「うっ・・うーん」
薬が効いているのだろう、らんまは手足のしびれを覚えていたが回りの会話は耳に届いて
いた。しかし鎖で手足は拘束されている。
「案外簡単だったすねー。武道の達人つう話だったから、いろいろ手駒もそろえてたの
にまっさか最初の落とし穴にみごと落ちちゃうとは・・。まるで古典的なギャグのようだ
ったっす!」
男は毛むくじゃらの手で自分の頭をぽりぽりと掻いている。男の名はガンツ、ちょっと頭
は弱そうだが何しろ力が強くまた気配を殺し、人に近づく能力を持ち合わせていた。
「あんまり甘くみない方がいいですよガンツさん。それに薬を使い過ぎるというのも
どうかと思います。商品を傷一つなくお客様に届けるのが我々の商売ですからね・・」
そう言うと凍りつくような表情で男はガンツに睨みをいれる。
「はい、はいっす!レイ様!」
ガンツは一見すると普通の青年であるこの男のほんとうの怖さを知っていた。とうてい自
分にはかなわないことも・・・。
「レイ様、でも二人ともそろいやしたよ、どうしやす?」
「そうですね、約束の時間まで2時間あります。この間にお客様のリクエスト通り商品を
着替えさせて下さい。後、このメモに書いてあるものと一緒に約束の時間に商品を例の
部屋に届けてください」
「承知しやした・・」
そう告げるとガンツは部屋を出ていった。
「うっおっおい、おめえら・・」
「おや?らんまさんお目覚めですか?」
「てってめえ・・うっうう。おふくろは?おふくろはどうしたんだ?」
「ああ、あなたのお母様ですか。あなたのお母様を捕らえたというのはらんまさんをおび
き寄せる為の嘘です。でもらんまさんにとって大事な人がこれから屈辱を味わうわけです
けどね。ふふふ・・」
「てめえ、まっまさかあかねを・・」
「さあ?どうですかね。ふふ、ただ今回の仕事ではあなたは商品を屈服させるための餌で
しかないことです。まあおよびがかかれば別ですけどね。ふふふ、」

ACT2 【あかね目覚める】

「うっうーん」
あかねはゆっくりと目を開いた。やわらかで心地よいシルクのシーツで覆われた大型のベ
ッドに横わたっている自分に気が付く・・。雨はやみ、小さな窓からは雲の間から見える
月光があかねの目を驚かせていた。軽い頭痛と手足のしびれを感じたが、動けないという
ものではない。
「ここは一体・・あたし何でこんなとこに・・」
20畳ぐらいの部屋だろうか自分が寝ているベッドが中央にあり、窓際に大型のテレビが
ぽつんと設置されている。テレビの上にある4本の赤いキャンドルの灯りがゆらゆらと揺
れていた。やがて自分がパジャマ姿でない事に気が付く。
「えっ何であたし制服着てんの?だっ誰が・・」
次の瞬間、天井の蛍光灯が明るく照らしだされた。急な光があかねの目を驚かす!
「あっあっ」
「起きたかい?あかねちゃん」
まるで機械のスイッチが入ったかのように上半身を起きあがらせたあかねはその男に問い
かける!
「あっあんた誰なの?ここどこ?」
年は50ぐらいだろうか、小太りで足が短く、身に付けているものといえば顔に覆面、下
半身はパンツ一丁・・へそのあたりまでもじゃもじゃと生えた毛がこの男の醜さを際だた
せていた。
「ひっ・・」
「ところであかねちゃん、そこに立ってスカートをまくり上げてパンツを見せてくれない
かい?」
「なっ何言って・・」
しゃべり終わるより早く立ち上がり、拳を振り上げたあかねの背中に激痛が走った!
「うっ・・」
人差し指であかねの背中を突いたその男は少し悲しげな表情でたたずんでいた。ガンツで
ある。
「ご苦労ですな、ガンツさん」
「へっへえ・・どうも」
男は足元で倒れたあかねの顔をしゃくり上げにっこり笑う。
「お痛はいけませんなあ、あかねちゃん。これは今の状況を知ってもらう必要があります
な。ガンツさん頼んます」
「へっへぇ・・。モニターを見るっす!」
モニターにはあかねにとって信じられないような光景が写しだされていた。そこには手足
を拘束され、上半身裸のらんまがいる!乳房にナイフをぺたぺたと当てて氷のような表情
を浮かべる一人の男・・。
「らんま?・・どうして・・あんたたち、らんまに何を・・」
男はうろたえるあかねににっこりと微笑み
「つまり逆らうとあいつは死ぬってことですな。選択の余地なし!ほひひひ・・」
「それからこっちの状況も向こうに写しだされておる。ほひ!あかねちゃんの可愛いとこ
ろたっぷり見てもらおうね」
「あっああ・・」
「ほひ!さあ早くパンチラしてよ!」
「くっ・・はっはい」
あかねは男の前に立ちゆっくりとスカートをまくり上げていった。左右にレースの入った白
いショーツが眩しい!
「ほひい、可愛い、可愛いよあかねちゃん!もうちょっと足開いてみて」
あかねは涙目で下を向いたままだった。
「こっ困るよそんなんじゃあ、あいつ死んでもいいの?あっそれから命令したら笑顔で元
気よく返事してね!」
「はっはい!」
涙目でひきつるように微笑むあかねは両足をゆっくり開いていった。
「ほひ!いいよ、いい、そのまま股を拡げてしゃがんで、はっ早く!」
「はい!」
あかねは足を開いたまま腰を下げていった。ちょうどトイレで用をたすようなかっこうで
ある。
「いっいや」
「いいね、うん、あかねちゃん、ほひ!」
ソファーにどっかり座りながら観賞している男の股間は張りつめていた。男はガンツに
さりげなく目で合図をする。
「へっへぇ・・」
ガンツはあかねに一枚のメモを渡した。
「これを笑顔で大きな声で読むっす」
あかねはメモの内容を確認すると覆面の男を睨みつけた。
「いや!絶対にいや!」
「そうなの?」
覆面の男はガンツから受け取ったトランシーバーでレイに連絡をいれる。
「えーと、レイさん・・ちょっとやっちゃってよ」
「あっまっ待って!お願い!」
あかねの懇願もむなしく、モニターには左の乳首を少し切られ血を流すらんまの姿が写し
だされていた。
「あっあかねぇー」
アップで映し出されたらんまの顔からは“俺は大丈夫だから・・”と言っているのが、あ
かねには感じてとれた。ぽろぽろとあかねの目から涙が溢れ出る。やるせない、ひきつる
ような笑顔でゆっくりと口を開きメモを読み上げる。
「あっあ・・たし、天道あかね・・16才でーす。あっあかね何だか、あそこがもよおし
てきちゃったの・・パッパンツ越しにおもらしするから、あっあか・・ねのおしっこする
とこちゃんと見て・・よね」
「ほっ!ほひひー。いいよ、いいよ、あかねちゃん!おっおもらしプリーズ!!」

ACT3 【あかね・・その後】

「てってめーら!」
「らんまさん、そんなに暴れないでくださいよ・・あなたの今の状況を考えることですね。
鎖で拘束されている・・あなたの許嫁であるあかねさんがモニターに写っている部屋に監
禁されているという事実・・別に殺そうというのではありません。今回のお客様があかね
さんのことをとてもお気に入りでちょっとあかねさんに我慢してもらうだけのことです」
らんまはこの男の実力を気配で感じとれていた。“ただ者でない”ということを・・・。
らんまの頭の中は混乱していた。どうすれば、あかねを救えるか?・・。
「たっ頼む・・・俺があの男の相手になるから・・あかねを・・あかねを帰してやってく
れ・・あっあかねは気は強いが本当は傷つきやすいんだ・・あかねを、あかねを帰してや
ってくれ・・」
らんまの訴えるような表情に身じろぎ一つせずレイは口を開く。
「答えはノーです。なぜなら今回の仕事は天道あかねを依頼人に無事預ける事ですから・
・・しかしお客様の要望があればあなたの出番があるのかもしれませんね」
レイの言葉は凍りつくような冷めたものであった。
ガチ!!ガチィィィ!!
らんまはレイに挑みかかろうとしたが、手足を拘束している鎖はらんまにはどうしようも
ないものであった。

「さっさあ、おもらしプリーズ!!」
「えっ、やだ、ほんとにするの?」
「なっ!まだそんなこと言ってんの?あかねちゃん!いいの?いいの?・・」
「はっはい・・」
あかねは男の前でスカートをまくり上げしゃがんで足を開いていた。この上自分にとって
最も恥ずかしい行為を強要されている。
「はっ早く!」
「はっはい!」
「うっうっ・・」
「どうしたんだい?あかねちゃん、出ないの?出さないとらんまくん死んじゃうよ」
「うっうーん、はっはっ・・はあ・・」
あかねは両手を後ろにつき、股間を前にせり出すような格好になってしまっている。
「後30秒だかんね、ほひ!」
「まっ待って!出ないの・・・」
「何が出ないの?あかねちゃん?後20秒!」
「おっおしっこ・・が出ないの・・どうしても出ないの・・お願い」
次の瞬間あかねの股間の白いショーツが中心から円を描くようにじわっと濡れた。円の上
の方の黒い陰りが陰毛の存在を感じさせる。
「おーちょろちょろっと出たのね。まあいいでしょ・・」
「うっいや、いや・・」
覆面の男はガンツの方を向くとガンツは小さくうなずいた。
「あかねちゃん、次にこれを読むっす」
「うっ・・はい」
「もっと元気良くー!」
覆面の男はにやつきながらあかねに指示をする。
「はっはい!!」
「それから泣くのはやめてよね。いつもの元気はどうしたの?はい、にっこり笑って言っ
てみて!これからどうするの?」
あかねは立ち上がり、男の顔を見ながらやはりひきつるような顔で口を開く。
「あっあの・・いっいや・・」
「ふん!そうなんか!わかった。ガンツさん!」
「まっ待って、言うわ」
「あっあたし天道あかね16才でーす!あかねおもらしばっかするから、びっ病気なのか
な?・・だっだから、あかねのアソコとお尻をじっくり時間をかけて調べてほしいの・・
そっそれにあかねのオッパイの先っちょ・・ピーンと立っちゃうの・・おっオッパイも調
べて・・あっあかねのお願い!」
「ほひ!いいよ、うん、いい・・よくそんなこと言えるね、あかねちゃん!」
「あっあんたが・・くっ・・くやしい・・」
自暴自棄になっていたあかねだが、この時ばかりはと覆面の男にぎっと睨みをいれる!
「おー怖い怖い!でもそーんなところがまたいいんだなー。うん、いい、いい」
「ガンツさん!」
「へっへぇ・・」
ガンツがリモコンを操作すると部屋中に軽快な音楽が鳴り響く。覆面の男はソファーにゆ
ったりと腰掛け、音楽に合わせ醜い体を揺らしている・・・。
「さあーあかねちゃん、音楽に合わせてストリップしてよ!一枚一枚、踊りながら脱いで
よね!わかった?」
「えっえっ・・」
「いやなんか?裸にならんとさっきあかねちゃんが言ってたアソコやらお尻調べられんよ
、まあ、いやならいやでいいんやが・・」
あかねは思いつめたような表情で下を向いていたがやがて決心したかのように男に向き直
る!
「わかったわ・・何でもする。でもお願いだかららんまを逃がしてあげて・・。もしそれ
もだめだったら・・後生だから・・らんまにはあたしのこと見えないようにして・・・
お願い・・」
自分はこれからこの男にひどい目に遭わされる・・らんまが人質にとられている以上これ
は逃れられない・・せめてらんまには自分の恥ずかしい姿を見られたくない・・。
「ほひ!結論から言うと却下!!今あかねちゃんが言ったこととまるで逆でービデオカメ
ラが増えちゃいます、ほひ!何もかもばっちり写るよ!とにかくなめてもらっちゃあ困る
ってこと・・ちゃんとやらなきゃあらんま君が死ぬだけなんだから・・わかった?」
「うっ・・はい・・わかりました・・」
「はーい!ミュージックに合わせて、天道あかねのストリップショースタート!」

ACT4 【あかね・・その後2】

ガンツにより、音楽がより部屋中に大きく鳴り響いていた。ベッドの前に制服姿で立って
いるあかねは大きな音に驚き、とまどいながらあたりを見回している。
覆面の男はにやつきながら、手に持ったウイスキーの入ったグラスの氷をからからと鳴ら
せ、あかねの顔に睨みを入れる。
「ほひ!早く!」
あかねはためらっていたがやがて無造作に制服のベルトのリボンを取り去り、少し前屈み
になって左肩から制服を脱いでゆく。まるで風呂に入る為に脱ぐようなしぐさである。
「あかねちゃーん!もっと色っぽくやってくんなきゃだめだよ。せっかく音楽鳴らしてん
のにぃ、はい!踊って!」
「はっはい・・・」
あかねは音楽に合わせているつもりでわずかに腰を揺らしながら、制服の右肩の部分を外
した。あかねの制服が両足をすべりながら、パサッと下に落ちる。音楽に合わせ不器用に
少し足を屈伸させながら制服のシャツも取り去る。あかねは下着と白いソックスを付けた
だけの格好となった。恥ずかしさとくやしさに下を向いたまま唇を噛みしめ、ぴくりとも
動かない。
「ガンツさん、音、止めて!はあぁ、あかねちゃんが不器用だとは知ってけど・・・。
まあいい、あかねちゃんの事じっくり調べてあげるからそこのベッドにお尻を突きだして
四つん這いになってみてよ!」
「うっ・・・・」
なかなか言うことをきかないあかねに業を煮やした男はソファーからつかつかとあかねの
目の前に立ちふさがり右手であかねの顎をしゃくり上げる。
「ひっ・・」
「ずっと憧れてたんだよ・・あかねちゃん、いつもお前を見てた。運動場で元気に飛び跳
ねる姿をね・・。あの体操着の中身はどんなだろうっていつも思ってたんだよ。無理矢理
にってのはやなんだ、だから素直に私のものになっておくれ」
「だっ誰があんたなんかに!」
「えっそうなの?いいの?」
「・・ご・・ご免なさい・・あたしを好きなようにしていいわ・・だっだから・・」
「いろいろ質問もするけどちゃんと答えてね!」
覆面の男はあかねのバストを両手でブラジャー越しに撫でだした。
「やっやあ・・」
「可愛い下着だねえ。まだ綺麗し、買ったばかりじゃないの?」
「はっはい・・一週間程前に買いました・・」
「ふーんそうなんだ。じゃっちょっと見せてね!」
そう言うと男はあかねのブラジャーをずり下げる!少し小ぶりだが形の良いバスト
がプルン!と顔を出した!
「ひっいやー・・」
「ほひ!これがあかねちゃんのオッパイなんだね、可愛い、うん実に可愛いよ。綺麗な乳
首だね、うん、うん」
そう言うと男はブラジャーを取り去り、あかねのバストを両手で揉みだした。
「ほほ!弾力があって実にいい。さすがに体を鍛えているだけあるわい!」
覆面の男によって面白いようにあかねのバストは形を変える!次に男は両手でつかんだバ
ストからせり出したあかねの乳首を愛おしいようにぺろぺろとしゃぶりだした。
「ほひひ!最高じゃわい!」
あかねはぎゅっと唇をかみしめ、ひたすら我慢していたがやがて閉じていた瞼からぽろぽ
ろと涙がこぼれ出す。
「いやっやめて、お願い!」
そんな願いが通じるわけもなく、男はあかねの乳首をこれでもかといわんばかりに力一杯
吸引している。ちゅ!ちゅうぅぅー・・。男が口と手を離すとたわみながらあかねのバス
トは元の形に戻るが乳首のあたりは唾液でてかてかと光り、赤くなっていた。
「後ろを向いて立ったままで、そこのベッドに手をつけ、早くしろ!」
興奮のあまり男の口調はきつくなっていた。あかねは小刻みに震えながら後ろを向き、自
分の目の前にあるベッドにゆっくりと手をつく・・“いや、恥ずかしい・・”
覆面の男はひざまずいていた。こうすることでちょうどあかねの尻が目の前になるからで
ある。小さな花柄のレースが左右に入った白いショーツに包まれたあかねの尻がぷるぷる
と震えている。少し落ち着きを取り戻した男はあかねに問いかけた。
「ほほ、可愛いパンティーだね、あかねちゃん。ブラジャーとおそろいみたいだけどこれ
も最近買ったの?」
「はっはい・・」
「そうなの?でもこうするともっと可愛いよ!」
そう言いながら男はあかねのショーツの両脇をつかむと思いっきり上に持ち上げる!!
「ひっひい・・」
「あかねちゃんのTバック、ほひひひ・・」
更に力をいれ、上に持ち上げる!!
「痛い、痛い・・うっうっ・・」
そのまま男はショーツをあかねの膝のあたりまで一気にずり下げた!あかねの尻が空気に
触れ男の目の前に現れる。両足の付け根部分にはわずかに割れ目を覗かせていた。
「ほひ!あかねちゃんのお尻見ちゃったよ!ほひひ・・さすがにきゅっと引き締まってる
ねぇ・・それにあかねちゃんの可愛いところちょっと見えちゃってるよ!ぷにぷにとして
て可愛いねぇ・・うん、うん」
覆面の男は人差し指であかねの大事な部分をつんつんしている。
「ひゃ!やっやぁ・・」
「ねえ、あかねちゃんはらんま君の事思いながらオナニーとかするんかい?」
「しっしないわ・・そんな・・」
覆面の男はにやつきながら尻の割れ目にそって人差し指を上にスライドさせていく。ちょ
うどあかねのア〇スのあたりでぴたりと止まる。男が何をするのか気付いたあかねは・・
「いやぁ!やめて!絶対・・だめ・・」
「じゃあ言えよ!オナニーのネタと週に何回するのかをよ!」
「週に1回ぐらい・・・乱馬・・乱馬の事・・うっううう」

ACT5 【あかね・・その後3】

覆面の男はにやりと笑うと左手の親指であかねの最も恥ずかしい部分の肉を押し広げ、
「あかねちゃん!お尻の穴見えちゃってるよ、たまんないなあ・・うん、うん。黒ずんで
ないし綺麗だね。ここからご不浄するなんて信じられないなあ・・ほひ!」
更に男はにやつきながら右手の人差し指をア〇スにいきなり第二関節まで突き入れる!!
「きっきゃあー!!いや!いやあ!!・・どっどうして」
「あかねちゃんが嘘つくからだよ。週一回だなんて少なくとも4回はやってたよ!ガンツ
さんビデオ見せてやってよ、えーと4本目のやつがいいかな?」
「へっへえ・・それじゃ、スイッチ入れやす」
「あかねちゃん、少し顔上げてモニターを見てごらん、えっとそれからこの映像はらんま
君にも見てもらってるからね」
あかねはゆっくりと顔を上げて虚ろな目でモニターをのぞき込む。映像はノイズまじりで
あったが、そこにはあかねにとって信じられない絵が写っていた。
「えっうっ嘘!あたし、あたしなの?」

あかねは勉強机に腰掛けている。それはどうも勉強をしている様ではなかった。上半身は
いつもの黄色のパジャマなのだが下半身はショーツ一枚でそれも膝のあたりまでずり下げ
ている。少なくとも3台のカメラによるものだろう、いろいろなアングルから撮影、編集
しているようだ。あかねは体を大きく後ろにそらせていた、背もたれが壊れるのでは?と
いうくらいに・・・。
「あっうん、ああ、ら、乱馬あ・・感じる・・あっあっ」
あかねのオナニーは両手の人差し指を股間のク〇トリスのあたりをぎゅううと押さえ込む
だけの単純なものであった。
「あん、あん、そ、そんな恥ずかしい・・乱馬ああ!」
最初は気付かれないように声を押し殺していたが、やがてトーンが高くなる。あかねはそ
れでも気付かれてないつもりなのだがしっかり隣部屋の次女なびきには見抜かれていたり
する。これも不器用なあかねゆえしかたのないことだろう。
「はあ、はあ、ううん・・」
あかねはパジャマの第二ボタンまで外すとブラジャーのフロントホックを指先を震わせな
がら外す!左側のバストが顔を出すとあかねは左手の親指で乳首のあたりをぎゅううと押
さえ込んでいく。右手は自分の股間を指先で円を描く様に撫でているだけであった。
「うっうん・・あっあっ・・乱馬・・いっいくう・・」
あかねは絶頂をむかえた瞬間、股を大きく開いてしまい足先を小刻みに痙攣させる!
「くっくうう」
あかねは目を閉じ、口をはしたなく半開きにしたまま、いすに座ったまま果てた。机の上
には早乙女 乱馬の写真が一枚・・・。
最後に、主演[天道 あかね]とロゴの入ったこのビデオは終わる・・。

「どうだい、あかねちゃん?ずいぶんと頑張ってたねえ。でもあんなやり方でよくイける
もんだねえ、想像力の賜物かなあ?ね、どんなシーン思い浮かべてたの?」
そう言いながら男はあかねの尻に突き入れた指をこね回す。あかねはベッドの上に突いて
いた腕を崩れ落とし、ベッドの上に顔を預け、魂のぬけたような表情で涙ぐんでいる・・。
「うっうっ・・」
「お尻の穴に指を突っ込まれながら自分のオナニーを見た気分はどうなのかと聞いてるん
だよ、あかねちゃん?」
「うっ・・・」
「ほかの盗撮ビデオはベッドの上で布団かぶってあんあん言ってるだけのつまんないもん
だけどこれだったら、別室にいるらんま君にも気にいってもらえたんじゃないかなあ。ち
ょっと感想聞いてみていいかい?」
「うっいや・・もうあたし乱馬の顔見れない・・死にたい・・うう・・」
「あーちょっとそっちの状況映してみてよ!」
パチンとモニターにノイズが走り、映像が鮮明になっていく・・。そこにはやはり手足を
拘束され、暴れているらんまがいる。
「てってめーら!あいつは何者だ!答えろ!ぶっ殺してやる!」
「ふう・・さっきからこの調子なんですよ・・薬使ってもよろしいでしょうか?」
「いや、らんま君にも後で参加してもらいたいのでな・・。しばらくそのままでこっちの
状況を見ててもらってくれ、あーそれからあかねちゃんが元気ないんでな、ちょっとやっ
ちゃってくれんかな?レイさん」
「御意!」
レイは無表情のまま、らんまの右の乳房を切りつけようとする!
「てってめえ、きたねえぞ!勝負しろ!」
らんまの言葉に一瞬、手が止まったレイだがやがてらんまの胸は少し血に染まる!
「やめてえー!らんまに何もしないで、お願い、らんまが死んじゃったら、あたし・・」
あかねの絶叫する声がらんまに届く!!
「心配するな・・あかね、俺は大丈夫だから・・今は我慢してくれ・・きっと俺が助けて
やる。だから・・頑張って・・俺の助けを待っててくれ・・・」
「らっらんまあー、うっううう」
パチンと音がしてらんまの顔が歪みながらモニターから消えていく・・。
「らんま・・」
覆面の男はあかねの尻から指を抜くとガンツに命令する!
「ちょっと一服するわ!あかねちゃんを例の通りにしといてね!ガンツさん」
「へい、わかりやした」
そう言いながら男は部屋を後にする。あかねはベッドの前にうずくまるようにして泣いて
いた。らんまが人質である以上どうすることもできない・・。今はただ耐えるしかないの
か?・・らんまにただ無事でいて欲しい・・今はそう願うだけ・・・。
「こほん!あかねちゃん、これを着るっす!」
「えっ・・それあたしの学校の体操着・・どうして・・」
「さあ?あのおっちゃんの好みじゃないの?とっとにかく着るっす!」
20分後、現れた男はにやつきながら声をあげる!
「やあ、いいよ、その格好!あかねちゃん!やっぱ処女喪失はその格好がいいね!」 

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